カテゴリー「The Humanity Bureau」の記事

2018/01/26

ニコラス・ケイジが人間を狩る!?ディストピアSF「ヒューマン・ハンター」公開

ニコラス・ケイジが主演を務める「The Humanity Bureau」が「ヒューマン・ハンター」の邦題で公開されることが明らかになり、あわせてポスタービジュアルと予告編が解禁された。

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本作は、水資源が枯渇し、食糧危機により文明が崩壊した近未来を舞台にするディストピアSF。主人公のノア・クロスは、国境を閉鎖して国民を管理する“人民省”を設立したアメリカで、政府が指定した排除対象者を収容地区に強制移住させる“ヒューマン・ハンター”として働いていた。新たな指令でレイチェル・ウェラーという女とその息子ルーカスを拘束することになったノアは、罪なき2人との出会いを通じて政府への反逆を決意する。ケイジがノアを演じ、ほかキャストにサラ・リンド、ヒュー・ディロン、ヴィセラス・シャノンらが並ぶ。

YouTubeにて公開された予告編は、ヒューマン・ハンターとしての職務をこなすノアの姿から幕開け。その後、収容地区“ニュー・エデン”に疑問を抱くノアの様子、放射能汚染された禁断の地からノアがレイチェルとルーカスを連れて突破しようとする場面などが収録されていく。終盤には銃撃戦やカーチェイスシーンが収められている。

ロブ・キングが監督を務める「ヒューマン・ハンター」は、3月3日より東京・シネマート新宿、大阪・シネマート心斎橋ほか全国にて順次ロードショー。



https://natalie.mu/eiga/news/266609

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2016/12/06

ニコラス・ケイジ、地球温暖化が進む近未来を舞台とするSFアクション映画に主演へ

ニコラス・ケイジが、先週からカナダ・ブリティッシュコロンビアで撮影開始したSFアクション・スリラー映画『The Humanity Bureau(原題)』に主演する。

同作は、ロブ・キングが監督し、デイブ・シュルツが脚本を手掛け、サラ・リンド、ジェイコブ・デイヴィーズ、ヒュー・ディロンも出演する。

同作は、地球温暖化によって壊滅状態となった2030年のアメリカ中西部を舞台とするストーリーだ。経済不況対策のため、政府の機関“The Humanity Bureau”は、利益をもたらさないと判断した人々を “ニュー・エデン”と呼ばれるコロニーに追放する。

ケイジは、シングルマザー(リンド)とその息子(デイヴィーズ)を助けるために調査を進める野心的で公正なケースワーカーを演じる。

『The Humanity Bureau(原題)』は、ウェズリー・スナイプス主演の映画『The Recall(原題)』に続く、マインズ・アイ・エンターテイメント、VMIワールドワイド、ブリッジゲート・ピクチャーズ間における6作のスレートディール(映画の資金調達方法のひとつ)のうちの2作目だ。同作は、バルコ・エスケープと呼ばれる三面のスクリーンを使用したパノラマ映像形式で撮影されており、さらに、映画の一部はバーチャル・リアリティ(仮想現実・VR)で撮影されている。

『The Humanity Bureau(原題)』は、マインズ・アイ・インターナショナルが北米の配給権利を獲得し、VMI・ワールドワイドが米国外の海外配給権利を獲得している。ケヴィン・デウォルト、ダニエル・マスターズ、ケリー=レイ・バカンがプロデュースを手掛け、エグゼクティブ・プロデューサーには、アンドレ・レリス、ウェイン・マーク・ゴッドフリー、ガイ・グリフィス、ロバート・ジョーンズ、フランク・ホワイトが名を連ねる。

ケイジは、CAA(クリエイティブ・アーティスツ・エージェンシー)、リンク・エンターテイメント、ブルーム・ハーゴットのジェイク・ブルーム、パトリック・ナップと代理人契約を結んでいる。

http://getnews.jp/archives/1564773

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2016/12/04

ニコラス・ケイジ、地球温暖化映画に主演

[映画.com ニュース] ニコラス・ケイジが、ロブ・キング監督、デイブ・シュルツ脚本の新作「The Humanity Bureau(原題)」に出演することがわかった。

米ハリウッド・レポーターによれば、本作は地球温暖化によって壊滅状態になった2030年のアメリカ中西部が舞台。政府の機関“The Humanity Bureau”は、不必要と判断した人々をニューエデンと呼ばれるコロニーに追放する。ケイジは、国外追放されたシングルマザー(サラ・リンド)とその息子(ジェイコブ・デイビーズ)を助けるために奮闘するケースワーカーを演じるようだ。映画は、カナダ・ブリティッシュコロンビア州で今週クランクインする。

ケイジは、太平洋戦争末期に戦争終結の極秘任務を命じられた実在の巡洋艦艦長を演じる主演作「パシフィック・ウォー」が2017年1月7日から日本公開される。また、アメリカ政府による個人情報監視の実態を暴いた元CIA職員エドワード・スノーデンの実話を、オリバー・ストーン監督が映画化した新作「スノーデン」(ジョセフ・ゴードン=レビット主演)にも出演。こちらは17年1月27日から日本公開される。


http://eiga.com/news/20161202/21/

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