カテゴリー「Pay the Ghost」の記事

2016/11/06

人生のホラー映画ベスト3 【『ペイ・ザ・ゴースト』主演 ニコラス・ケイジ編】

「ホラー映画のベスト3をあげるなら?」というシンプルながらも悩んでしまう質問を、映画関係者・著名人の皆さんにうかがっていく『ホラー通信』恒例企画です。

今回は現在公開中のハロウィンホラー『ペイ・ザ・ゴースト ハロウィンの生贄』主演のニコラス・ケイジさんにお伺いいたしました。

http://getnews.jp/archives/1549799

人生のホラー映画ベスト3 ニコラス・ケイジ編

・『エクソシスト』(1973) 監督:ウィリアム・フリードキン
・『シャイニング』(1980) 監督:スタンリー・キューブリック
・『リング』(1998) 監督:中田秀夫

<ニコラス・ケイジ氏によるコメント>
『エクソシスト』と『シャイニング』の両作品は、素晴らしい演技に彩られています。エレン・バースティンが理由のひとつです。エクソシストの祈祷に対して、彼女は真に迫った演技を見せています。彼女の自然な、迫真に迫った演技が悪霊に乗り移られた物語の恐怖を伝えているのです。『シャイニング』のジャック・ニコルソンは、無制限に彼の人生以上のブラボーな演技を見せてくれています。そして、それは私の俳優人生にとっても大きなインスピレーションの源となっているのです。

中田英夫監督の『リング』は、この20年間でおそらく私の最も好きなホラー映画でしょう。『リング』3部作はコレクションとして買っています。彼は、悪夢を見ているかのような何かを作り上げることができるのです。それは映画制作にとっては夢のようなロジックなのです。私は彼が作り上げた時間が好きです。女性が髪の毛を梳かすだけで恐ろしさを感じることができるなんて、中田監督しかできません。彼はシュールレアリストのマスターで、天才です!

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2016/11/04

主人公のマイクを演じたニコラス・ケイジがインタビューに答えた。

-本作は表向きはホラーですが、実は父と子の絆を描いたものだと感じました。そのあたりはどうお考えでしょうか。

 私自身、実生活でも忠実な父親です。ですから、もし息子を失うかもしれないと考えただけで恐怖を感じます。どんな親にとっても、子どもがいなくなるかもしれないと感じる恐怖は同じですから、それを演じることはとても簡単でした。子どもの世話をして、そして守る父親像という設定は映画ではあまりないので、それが今回のマイク役を引き受ける大きな理由になりました。

-今回のような子役との共演は難しいですか。

 子役と一緒に演じることは楽しいです。彼らは大人の俳優と何も変わりません。ですから、彼らと仕事をするのは非常に簡単ですよ。
-本作で重要な役割を果たすハロウィーンについてどう考えていますか。

 ハロウィーンは、見知らぬ人と何かを交換するという唯一の休日です。まず最初の交換は「トリック・オア・トリート」で近所の大人たちからお菓子をもらって、次の交換は、お菓子を子どもたちにあげるというわけです。近所の人たちとの素晴らしい休日であると共に、これは俳優たちの休日でもあるのです。私たち俳優は役柄に成り切って、仮装をするという点からも、ハロウィーンは楽しい時間なのです。

-B級アクションやホラーがお好きなのでしょうか。

 私は基本的に全ての映画が好きです。ただホラー映画は私にとって特別なジャンルです。なぜなら、本質的に創造力にあふれているジャンルだと思っているからです。個人的には超自然現象や幽霊が出てくるようなチャーミングなホラーが好きで、大量殺人鬼が出てくるような映画は好きではありません。私の演技の基本はドラマです。しかし、コメディーや、SF作品で演じるのも楽しんでいます。SFにはとても興味があります、なぜなら、今という時代の社会や世界についていろいろなことを語ることができるからです。そして、例えば違う時空や惑星が舞台ならば、誰も怒らせることなく言論の自由を行使することもできますからね。

-幅広い役柄を演じ分けるコツは?

 私にとっては、興味や多様性を持ち続けることが必要なので、広範囲にわたる役割を演じています。一つの役柄を演じ続けたり、同じタイプの映画に出演し続けることはしないようにと思っています。自分自身を映画学校で演技をしている一人の生徒のように思い、いつも何かを学ぼう、そして挑戦しようと思っています。
-叔父がフランシス・フォード・コッポラ監督、叔母がタリア・シャイアなど、芸能一家に生ま
れたご自身についてどう考えていますか。

 私は、皆さんが考えているほど、芸能一家に生まれたということを気にしていません。いつも自分の世界があって演じることが自然でしたから。私は6歳の時から自分がテレビに出ていると想像していました。クレーンショットで自分自身の姿を想像して、学校に行く途中、まるで空にいる鳥の目線で見られているように、どんどん自分の体が小さくなることを考えていたのを覚えています。

-日本についての印象は?

 日本は素晴らしい文化と理想が一つになった国という印象です。
疑うことなく、私の好きな文化です。
料理、映画、生活様式。
日本に対して大いなる敬意を持っているので、日本に行けなくてとても残念です。

(取材・文:田中雄二)

http://tvfan.kyodo.co.jp/feature-interview/interview/1075772

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2016/10/14

モト冬樹、そっくりさんとして映画PR

タレントのモト冬樹(65)が13日、都内で行われた映画「ペイ・ザ・ゴースト ハロウィンの生贄」(22日公開)のイベントに出席した。

 米俳優のニコラス・ケイジ(52)が演じる大学教授のマイクが、ハロウィンの晩に謎のメッセージを残して失踪した息子を救うため、ゴーストたちとの壮絶バトルや頭脳戦を繰り広げる。

 ケイジにどことなく風貌が似ていることから司会者に「和製ニコラス・ケイジ」と呼び込まれたモトは、「ニコラスの映画と言ったら、僕が出てこないわけにはいかないでしょう」とまんざらでもない表情。似ている自覚があるそうで「僕が最初に『(ケイジと自分が)似ているな』と気づいたのは、映画『フェイス/オフ』を見てから。あの映画の中で(ケイジが)首を絞められて逆さまになるシーンがあるんだけど、それがソックリだったの」と意外なシーンをあげ、笑いを誘った。

 さらにモトは「ニコラスのファンでもあるけど、ホラー映画のファンでもある。これもすごくおもしろかった」と笑み。「めちゃめちゃ楽しめました。緊張感の続く良い映画なので、いっぱい楽しんでください」と太鼓判を押した。
http://www.news24.jp/articles/2016/10/13/08343585.html

試写会に当たった人はお面もらえたみたいですね。
いいなーーー

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2016/08/05

ハロウィンの夜、ニコラス・ケイジの背後に悪霊が忍び寄る・・・最新作『ペイ・ザ・ゴースト ハロウィンの生贄』予告編解禁

ニコラス・ケイジの主演最新作『ペイ・ザ・ゴースト ハロウィンの生贄』の予告編が公開された。

https://youtu.be/Abz_6no5NVU

ニューヨークの大学で教鞭をとるマイク(ニコラス・ケイジ)を襲う恐怖の超常現象と、息子を救い出すため、忌わしき悪霊と戦う父の奮闘を描く本作。あるハ ロウィンの晩、謎めいたひとことを残して突如失踪してしまった幼いひとり息子を奪還するためマイクは必死の捜索を続ける。手がかりを探すうちにたどりつい たのは、ハロウィンのお祭り騒ぎの裏に秘められたダークな物語だった―。

解禁された予告編ではニコラス・ケイジ演じるマイクが息子チャーリーを連れハロウィンカーニバルに出かけるシーンから始まる。"Can you pay the ghost?"=「霊(ゴースト)に償ってくれる?」という謎めいたメッセージを残し、突如姿を消してしまうチャーリー。必死の捜索を続けるマイクは、あ らゆる情報を集め、毎年ハロウィンには多くの子供たちが失踪していることを突き止める。映像内にはマイクの乗るタクシーが何者かに攻撃される様子や、"何 か"に憑りつかれたような形相の妻の姿が捉えられ、怪異現象に追い詰められていく恐怖と緊迫感が伝わってくる。果たしてマイクは愛する息子を再び胸に抱く ことはできるのか!?

『ペイ・ザ・ゴースト ハロウィンの生贄』は10月22日(土)渋谷シネパレス他全国順次ロードショー

http://news.aol.jp/2016/08/04/paytheghost/

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ニコラス・ケイジが悪霊に追い詰められる…「ペイ・ザ・ゴースト」予告公開

[映画.com ニュース] ニコラス・ケイジが息子のために悪霊と戦う父親を演じたホラー「ペイ・ザ・ゴースト ハロウィンの生贄」の予告編が公開された。悪霊にとりつかれた妻や、ハロウィンの衣装に身を包み不可思議な儀式を行う集団が、ケイジを追い詰めていく様子が収められている。

米ニューヨークの大学で教鞭をとるマイク(ケイジ)の7歳になる息子チャーリーは、ハロウィンの夜のカーニバルで「霊(ゴースト)に償ってくれる?」と謎めいた言葉を残し、突然姿を消す。妻クリステンとともに必死に息子を探し続けるマイクは、やがて毎年ハロウィンに子どもたちの失踪事件が起き、誰も見つかっていないという事実にたどり着く。そして翌年のハロウィンが迫り、マイクの周辺で怪奇現象が起こり始める。

予告編では、ハロウィンでにぎわう街に繰り出すマイクとチャーリーの姿が映し出される。はぐれないように手をつないだふたりだったが、直後にチャーリーが消えてしまう。マイクはチャーリーを探す過程で不気味なビデオを見つけ、人間ではない何かの存在に気付く。さらに、ハロウィンに起きた忌まわしい過去が明らかになり、徐々に怨念の核心に近づいていく。

失踪するチャーリーを子役のジャック・フルトン君、妻クリステンを米ドラマ「ウォーキング・デッド」のサラ・ウェイン・キャリーズが演じる。ウリ・エデル監督が、米作家ティム・レボンの同名小説を映画化。音楽を「死霊のはらわた(1981)」のジョセフ・ロドゥカ、撮影を第87回アカデミー賞で3部門を受賞した「セッション」のシャロン・メールが担当する。

「ペイ・ザ・ゴースト ハロウィンの生贄」は、10月22日から東京・渋谷シネパレスほか全国で順次公開。

http://eiga.com/news/20160803/17/

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2016/08/01

ニコラス・ケイジ主演映画『ペイ・ザ・ゴースト』公開決定 不気味な顔が浮かぶポスターも

ニコラス・ケイジが主演を務める映画『ペイ・ザ・ゴースト ハロウィンの生贄』が、10月22日に公開されることが決定した。

本作は、『ブルックリン最終出口』『BODY/ボディ』のウーリー・エデル監督最新作。ハロウィンの夜、謎めいた一言を残して失踪した7歳の息子チャーリーの行方を探す父マイクの周辺で、次々に怪異な現象が起こっていく模様を描く。

 主人公マイク役のケイジをはじめ、『プリズン・ブレイク』のサラ・ウェイン・キャリーズ、『しあわせはどこにある』のヴェロニカ・フェレらが出演する。音楽は『死霊のはらわた』のジョゼフ・ロドゥカ、撮影は『セッション』のシャロン・メールがそれぞれ担当している。

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あわせて公開された日本版ポスターには、ハロウィンカーニバルで仮装をした人々とともに、ニコラス・ケイジ演じるマイクの姿が中央に配置されている。“償い続けろ、この怨念が消えるまで”のコピーの背景には、不気味な子どもらしき人物の顔が浮かび上がっている。

■公開情報
『ペイ・ザ・ゴースト ハロウィンの生贄』
10月22日(土)渋谷シネパレスほか全国順次ロードショー
監督:ウーリー・エデル
原作:ティム・レボン「Pay The Ghost」
出演:ニコラス・ケイジ、サラ・ウェイン・キャリーズ、ヴェロニカ・フェレ
原題:Pay the Ghost/2015年/カナダ/英語/94分/カラー/シネスコ/字幕翻訳:加藤リツ子
提供:ギャガ、松竹
配給:ギャガ・プラス

http://realsound.jp/movie/2016/07/post-2359.html

http://eiga.com/movie/83903/

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2016/07/31

ニコラス・ケイジが悪霊&超常現象と戦うホラー「ペイ・ザ・ゴースト」公開決定

               

ニコラス・ケイジ主演のホラー「Pay the Ghost」が「ペイ・ザ・ゴースト ハロウィンの生贄」の邦題で公開決定。このたびポスタービジュアルが解禁された。

本 作は、ハロウィンの夜に失踪した息子探しに奔走する父親の姿を描いた物語。大学で教鞭を執るマイクは、「霊(ゴースト)に償ってくれる?」と謎の言葉を残 し行方不明となった息子を探すうち、恐るべき真相へとたどり着く。主人公マイクをケイジが演じている。そのほかの出演者には、海外ドラマ「プリズン・ブレ イク」シリーズのサラ・ウェイン・キャリーズ、「クリムト」のヴェロニカ・フェレの名が並ぶ。監督は第81回アカデミー賞で外国語映画賞にノミネートされ た「バーダー・マインホフ 理想の果てに」を手がけたウリ・エデル。

このたび公開されたポスタービジュアルには、ハロウィンの仮装をした人々を背景にマイクが1人たたずむ姿が。さらにその背後には、血の涙のようなものを流す子供らしき不気味な顔が浮かぶ。

「ペイ・ザ・ゴースト ハロウィンの生贄」は10月22日より東京・渋谷シネパレスほか全国にて順次ロードショー。

News_xlarge_paytheghost_20160730_01

http://natalie.mu/eiga/news/196435

http://realsound.jp/movie/2016/07/post-2359.html

http://start.jword.jp/topics/link/583128/entame

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