カテゴリー「Mom And Dad」の記事

2018/03/06

ニコラス・ケイジが狂気の殺人パパに! 親が我が子を襲いだす『マッド・ダディ』公開

ハリウッド屈指のカメレオン俳優ニコラス・ケイジが、愛する我が子を殺害しようと暴れ回る狂気の殺人パパを演じる映画『マッド・ダディ』の日本公開日が決定。それに先駆け、エキサイティングな予告映像が到着した。

 『ザ・ロック』『コン・エアー』『ナショナル・トレジャー』など、これまで数々の名作に出演してきたケイジをして「ここ十数年に出演した作品の中で一番気に入っている作品」と言わしめた本作は、ある日突然、世の中の親たちが自分の子どもにだけ殺意を向けて襲い始めるという衝撃的なハイボルテージ・スリラー。

 ケイジの妻役には映画『ヘルボーイ』シリーズでヒロインを務めたセルマ・ブレアが抜擢されたほか、『フィフス・ウェイブ』でクロエ・グレース・モレッツの弟を演じた注目の子役ザカリー・アーサーや、『エイリアン』シリーズのランス・ヘンリクセンらがキャスティングされている。監督は『アドレナリン』『ゴーストライダー2』といったバイオレンスなアクション映画を得意とする鬼才ブライアン・テイラーが務めている。

 解禁された予告映像では、特別な刺激はなくとも穏やかな日々を過ごしていたブレント(ケイジ)をはじめとした世の親たちが、突如として「わが子を殺したい衝動」に駆られて暴れ回り、世界中がパニックに陥る様がエキサイティングに描かれている。

 映画『マッド・ダディ』は6月23日より全国公開。
https://news.nifty.com/article/entame/movie/12119-5456810/

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2018/03/03

ニコラス・ケイジが狂気のパパに!「マッド・ダディ」6月公開決定

ニコラス・ケイジ主演の新作「マッド・ダディ」の公開日が6月23日に決定。あわせて、予告編と場面写真が解禁された。

http://world-extreme-cinema.com/maddaddy/

「アドレナリン」のブライアン・テイラーが監督を務める本作は、ある日親たちが突如として狂暴化し、我が子に襲いかかる事態が頻発するようになった世界が舞台のスリラー。ケイジ演じるブレントも、突如として芽生えた殺意に突き動かされていく。ブレントの妻ケンダル役を「ヘルボーイ」のセルマ・ブレアが演じ、「フィフス・ウェイブ」のザッカリー・アーサー、「エイリアン」シリーズのランス・ヘンリクセンがキャストに名を連ねた。

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Youtubeで公開中の予告編では、殺意に満ちた親たちが学校に殺到するシーン、ドリルやチェーンソーを手にしたブレント夫婦が逃げ惑う子供たちを追いまわす場面などが次々と展開していく。終盤には「最高の気分だぜ!」と拳を勢いよく振り下ろすブレントの姿も。あわせて解禁された場面写真には、返り血を浴びたケンダルや、不安げな表情を浮かべる子供たちが写し出されている。

「マッド・ダディ」は、東京・シネマート新宿ほか全国でロードショー

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2018/01/04

映画『Mom and Dad(原題)』、ニコラス・ケイジとセルマ・ブレアが暴力的なトレーラーに登場

ニコラス・ケイジとセルマ・ブレアが、映画『Mom and Dad(原題)』の新しいティザー映像で殺人的な変貌を遂げている。



トレーラーは、「彼らがあなたをこの世界に連れてきた」「今、彼らはあなたたちを排除する」と警告する。

同作は、ブライアン・テイラーが脚本兼監督を務めたブラック・コメディ映画で、ティーンエイジャーの少女と年下の弟が、町に住むすべての親が正気を失って子供たちを殺そうとする24時間を生き延びようとする姿を描く。

映像でケイジとブレア演じる役は、突如として暴力的になり自己中心的な子供たちへの不満を語る、一見普通の郊外に暮らす親として登場するが、親たちは殺意を持って校庭で奇襲を仕掛け、ニュースは子供たちへの広範な攻撃を報じる。あるシーンでケイジ演じる役は、「ホーキーポーキー」を不気味に歌いながら大槌を振り回して自宅にいる子供たちを探し回っている。

『Mom and Dad(原題)』は、近年主にテレビ作品に出演してきたブレアにとって、映画への復帰作となる。

ケイジとテイラーは過去に、2011年に公開された映画『ゴーストライダー2』でチームを組んだ。

トロントでのプレミア上映の後、本紙ヴァラエティのレビューでドゥニ・ハーヴェイは、「趣味の悪いユーモアを超えて、郊外に住む人々についての最も素晴らしい真っ黒なコメディ作品のひとつとなる目がくらむような試みであり、映画『ステップフォード・ワイフ』、映画『ペアレンツ』、映画『ヘザース/ベロニカの熱い日』に匹敵するカルト名作としての地位を運命づけられている」と、評した。

映画『Mom and Dad(原題)』は、1月19日に米劇場公開する。

http://variety.co.jp/archives/21752

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2017/09/23

「僕は演じていない、感じている」、ニコラス・ケイジは演技という言葉が嫌い

ニコラス・ケイジは、スクリーン内で狂気を演じる独特な大衆文化のブランドとして認知されているかもしれないが、彼は自分が「度が過ぎている」とは思っていない。

http://getnews.jp/archives/1905660

ケイジは映画『Mom and Dad(原題)』のブライアン・テイラー監督、共演者のセルマ・ブレア、アン・ウィンターズらと共に、トロント国際映画祭で行われたAT&T提供によるヴァラエティ・スタジオに出演した。ケイジはインタビューで「限界がどこかを教えてくれたら、自分が度を過ぎているかどうか言うよ」と語り、「限界は自分で決めている」と続けた。

ケイジは、過去10年間にわたって取り組んできた『Mom and Dad(原題)』をお気に入りの作品と述べ、「僕にとって彼は黒澤で、彼にとって僕は三船だ」と、テイラーと自分を日本映画界の有名なコンビ、黒澤明と三船俊郎になぞらえた。かつてテイラーとケイジは映画『ゴーストライダー2』で共に働いている。

ケイジはテイラーについて、「彼は、僕がやるべきことをさせてくれる。僕をどう扱えばよいか、よく分かっている」と語り、「ブライアンにとって、僕は扱いやすい俳優」と続けた。

ケイジは、以前、テイラーがテレビのプロジェクトのためにアプローチしてきた際、「テレビはできない。映画俳優だから」と言って断ったエピソードを明かし、「でも、その時、テイラーは自分が重要だと思っていることに再び意識を戻してくれた。それは衝撃的で、かつ心を揺さぶられた」とコメントした。

強烈な演技スタイルについて尋ねられると、ケイジは「演技という言葉は好きではない。何らかの形で嘘をつくことを意味するから。僕は演じていない、感じている」と語った。

『Mom and Dad(原題)』は、両親の殺害欲求から生き残らなければならない2人の子供を描くホラー映画だ。トロント国際映画祭で上映され、9月24日にテキサス州オースティンのファンタスティック・フェスティバルで北米プレミア上映される。

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2016/02/19

ニコラス・ケイジ「ゴーストライダー2」監督と再タッグ 子どもに襲いかかる鬼父に

ニコラス・ケイジが、自身の主演作「ゴーストライダー2」(2012)のブライアン・テイラー監督による新作ホラースリラー「Mom And Dad(原題)」に、主演する契約を結んだ。

 米ハリウッド・レポーターによれば、テイラーが執筆した同作は、ティーンエイジャーの少女とその弟が、凶暴化した両親から逃れて24時間サバイバルを繰り広げるという内容。ケイジは、自らの子どもに襲いかかる父親役を演じる。

 「Mom And Dad(原題)」は7月にクランクイン予定。


http://news.ameba.jp/20160218-416/

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