カテゴリー「Joe」の記事

2016/03/18

ニコラス・ケイジ主演「グランド・ジョー」DVD発売、ヘビ愛語るインタビュー公開

ニコラス・ケイジ主演「グランド・ジョー」のDVDが明日3月18日に発売。このたびYouTubeにて特別映像が公開された。

http://natalie.mu/eiga/news/180055

本作はラリー・ブラウンの小説を題材にしたヒューマンドラマ。米国南部に広がる森林地帯の町を舞台に、前科を持つ森林伐採業者の男ジョーと彼のもと で働く15才の少年ゲリーの交流を描く。人目を避けるかのように静かに暮らすジョーをケイジ、アルコール依存症の父親からの暴力に苦しむゲリーを「ツ リー・オブ・ライフ」のタイ・シェリダンが演じている。監督は、第63回ベルリン国際映画祭で銀熊賞の受賞歴を持つデヴィッド・ゴードン・グリーン。

このたび公開された映像は、ケイジのショートインタビューとメイキング。あごひげを蓄えたケイジが登場し、毒ヘビを使った撮影やセリフをアドリブで 披露したことについて語っている。さらにヘビが好きだと話すケイジからは「僕はガラガラヘビのタトゥーを入れているよ。今住んでいる土地、モハベ砂漠をた たえたくてね」と驚きのコメントが飛び出す。映像の後半には、撮影現場でヘビを掴みながら熱演するケイジの姿も。なおリリースされるDVDにも映像特典と して、ケイジのインタビューと本編予告が収録されている

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2016/03/15

ニコラス・ケイジが『グランド・ジョー』で演じる、アメリカ南部の狂気

目を血走らせ、異常なハイテンションの暴力的な演技をさせれば右に出る者がなく、また、下がった眉毛と子犬のような潤んだ瞳で母性本能をもくすぐる、相反する極端な二つの魅力を持つ稀有な俳優が、ニコラス・ケイジだ。


http://realsound.jp/movie/2016/03/post-1186.html

■リリース情報
『グランド・ジョー』DVD
3月18日(金)リリース(TSUTAYA先行レンタル))
監督:デヴィッド・ゴードン・グリーン
出演:ニコラス・ケイジ 、タイ・シェリダン、ゲイリー・プールター、ロニー・ジーン・ブレヴィンズ
発売元:カルチュア・パブリッシャーズ
セル販売元:TCエンタテインメント
(c)Joe Ransom, LLC

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2016/01/25

“演技派”ニコラス・ケイジが完全復活!西洋の歌舞伎から一変、胸中語る

新作『グランド・ジョー』で、過去の犯罪から逃れることができない男ジョーを熱演した俳優のニコラス・ケイジが、近年に出演した大作とは一線を画している本作に懸けた思いを語った。

 本作は、デビュー時から一貫してアメリカ南部を舞台にした作品を執筆してきたラリー・ブラウンの小説を基に、昔犯罪に手を染めた男(ニコラス)と、父親からDVを受けつつも家族を支える少年(タイ・シェリダン)の交流をつづる人間ドラマ。

 最近のアクション映画での役柄とはまた違い、本作で再び“演技派”として『ワイルド・アット・ハート』『リービング・ラスベガス』でのような存在 感を発揮したニコラス。「『ジョー』の脚本を受け取った時に、自分個人のそれまでの10年の経験のおかげで、ジョーというキャラクターをしっかりと理解す ることができるような人間になっていたんだ」と当時を振り返る。

 「俳優としては、自分の中では“西洋の歌舞伎”と呼んでいるんだけど、過剰ともいえる演技をしていたような時だった。だから、1年間休暇を取っ て、むしろ削ぎ落としていくような演技をしたいと思っていたし、それにふさわしい役を探していた時だったんだ。つまり、自分を感情的な意味において、裸に してしまうような演技がしたいと思っていた」。そのため、本作ではいかに演技をしないかということがニコラスにとっての挑戦だったという。

 その甲斐あってか、「妻とこの映画を一緒に観た時に、彼女が『ジョーってあなたじゃない』と言ったんだよね。妻が僕だと言うんだったらたぶん間違 いないね(笑)」とジョーはニコラスそのものだったようだ。とはいえ、複雑な内面の主人公であることについて、「この映画というのは、社会の法律に必ずし も従っていなくても、正義とは何か? を問う作品だと思うんだ。そして、彼がどうして今置かれているような状況に辿り着いてしまったのか、観ている人達は 理解できるんじゃないかと思うんだ。脚本を書いたDr.(ゲイリー・)ホーキンスは、『ジョーというのは、どうすれば正しい方法で死ねるのかを探している サムライのような男だ』と言ったのがすごく印象に残っているんだよね」と語っていた。

 メガホンを取ったのは、『スモーキング・ハイ』などのデヴィッド・ゴードン・グリーン監督。2014年には映画専門のYouTubeチャンネル CineFixによる“最も過小評価されている映画TOP10”にランクインするなど、海外でも評価されるべき映画として話題になった本作の日本公開に期 待が高まる。(編集部・石神恵美子)

映画『グランド・ジョー』は1月30日ヒューマントラストシネマ渋谷ほかにて公開

https://youtu.be/01AKiKdjvGo

http://www.cinematoday.jp/page/N0079769

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2016/01/07

グランド・ジョーWOWOWシネマ 1/20(水)午前8:15

WOWOWに加入されてる方は是非ご覧ください。
私は入ってませんから見れません。
残念


    地方で伐採業者をしている元受刑者の男性と、飲んだくれの父親から暴力を受けている少年。彼らの交流とやるせない悲劇的運命を描いた人間ドラマ。人気男優N・ケイジ主演。

    仕事は順調だが、何度も刑務所に入ったり出たりしている中年男性ジョー(ケイジが演じる)。そんな彼に仕事を請う15歳の少年ゲリーだが、貧しい家に住み、飲んだくれで暴れ者の父親から暴力を受けていて……。人生に行き詰まった人々が暴力の連鎖に追い込まれていくというやるせない物語を、俳優陣のリアルな好演が彩る。第70回ヴェネチア国際映画祭でマルチェロ・マストロヤンニ賞など2部門を受賞。監督は「スモーキング・ハイ」「セルフィッシュ・サマー」のD・G・グリーン。WOWOWの放送が日本初公開。


原題     Joe
製作年/製作国/内容時間     2013年/アメリカ/118分
ジャンル     ドラマ

内容/物語
    荒野と山に囲まれた地方の村。過去に何度も刑務所に入れられたジョーだが、今は伐採業者として順調な毎日を送っている。ある日、仕事を探しているという15歳の少年ゲリーと出会い、日給制で雇うことに。だが、ゲリーの家は貧しく、酒に酔うと暴力を振るう父親ウェイドに給料をことごとく奪われる。それを知ったジョーだが見て見ぬふりをする。一方、酒場でジョーに殴られたことを恨む男性ウィリーは、ジョーへの復讐に燃え……。

出演
役名     役者名
ジョー     ニコラス・ケイジ
ゲリー     タイ・シェリダン
ウェイド     ゲーリー・プールター
ウィリー     ロニー・ジーン・ブレヴィンズ
コニー     エイドリアン・ミシュラー

スタッフ
監督     デヴィッド・ゴードン・グリーン     製作     デヴィッド・ゴードン・グリーン
製作     リサ・マスカット     製作     デリック・ツェンほか
脚本     ゲーリー・ホーキンス     撮影     ティム・オアー
音楽     ジェフ・マキルウェイン     音楽     デヴィッド・ウィンゴ

受賞歴
    第70回 (2013年) ヴェネチア国際映画祭 マルチェロ・マストロヤンニ賞[タイ・シェリダン]


http://www.wowow.co.jp/pg_info/detail/106743/#intro

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グランド・ジョー チラシ

過去を持つ男、ジョーは、父親の暴力に耐え家族の面倒をみる少年・ゲイリーと出会う。ジョーはゲイリーを救うため、ある行動にでるが…。ニコラス・ケイジの久しぶりの熱演が光る、ヴェネチア国際映画祭受賞作!

監督:デヴィッド・ゴードン・グリーン(『ロード・オブ・クエスト』 原作:ラリー・ブラウン(「JOE」)  出演:ニコラス・ケイジ/タイ・シェリダン
配給:カルチュア・パブリッシャーズ  2013年/アメリカ/117min

【R15+】

ヒューマントラストシネマ渋谷(予告なし)

1/30 土     1/31 日     2/1 月     2/3 水     2/4 木     2/5 金     2/9 火
14:20         16:35         18:50     21:05     9:50     12:05     21:05

シネ・リーブル梅田(予告なし)
2/21 日     2/23 火     2/24 水     2/25 木
12:05         14:15         16:25         18:35


Joe

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2014/04/20

オスカー級の演技を披露!ニコラス・ケイジと監督が明かす新作とは?

[シネマトゥデイ映画ニュース] ニコラス・ケイジが、新作『ジョー(原題) / Joe』について、デヴィッド・ゴードン・グリーン監督と共に語った。

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同作は、前科者ジョー(ニコラス)が、仲間と森林で仕事をしていたある日、暴力的な無職の父親を持つ15歳の少年ゲイリー(タイ・シェリダン)を親 に内緒で雇ったことから、さまざまな問題が生じていくというドラマ。作家ラリー・ブラウンの同名小説を映画『スモーキング・ハイ』のデヴィッド・ゴード ン・グリーン監督が映画化した。

 デヴィッド監督はニコラスに手紙を書いたそうだ。「アメリカ南部を描いたラリー・ブラウンの優れた小説のキャラクター、ジョーは、 南部の特質を持つすごく複雑な役柄だ。そんな役柄を演じられ、南部の特質に適した俳優はニコラスしかいないと思って、僕が彼から受けたインスピレーション や僕の熱意を記した手紙を彼に送ったんだ。通常なら監督が大物俳優を誘い出すまで、エージェントとの電話や書類のサインが必要だが、手紙を書いた3日後に は、彼から脚本と原作を2回読んだ、話し合おうと連絡があった」と即決だったようだ。

 ジョーという役についてニコラスは「彼はかんしゃくを起こしやすく、それが理由で前科者でもある。でも、そんな彼にも仲間と仕事があり、道徳的指 針を持ち、できる限りトラブルは避けている。そんな時にゲイリーに出会うんだ」と説明し、さらにジョーを演じるうえで「この役では、自分の演技やアイデア を上乗せせずに、逆に取り除く作業を行った。ある意味感情的に裸になったような作業でもあった」と語った通り、映画内ではそんな感情を抑えたシーンが見所 だ。

 今作で、映画俳優組合に属さぬ人たちをキャストしたデヴィッド監督は「ニコラスとタイと数人の演技経験のある人以外は、ほとんど一般人だ。この映 画に出演する保安官は僕の家の隣の友人で、ニコラス演じるジョーと共に働く仲間は、実際に日雇いの仕事をする人たちだ。そんな中で最も印象的だったのは、 バス停でキャスティング・ディレクターが会ったゲイリー・ポルターという人物で、映画向きの顔からオーディションして小さな役を与えたが、その後彼と話す うちに気に入ってしまい、ゲイリーの父親役を与えたんだ」と明かした。

 映画は、ニコラス・ケイジの抑揚が見事に描かれ、大人びたタイ・シェリダンとの掛け合いも含め、真実味のある南部の人たちを描いた秀逸な作品だ。

http://www.cinematoday.jp/page/N0062317

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2013/09/26

第70回ベネチア国際映画祭 マルチェロ・マストロヤンニ賞

[第70回ベネチア国際映画祭は伊ドキュメンタリーに栄冠!「風立ちぬ」受賞ならず



[映画.com ニュース] 第70回ベネチア国際映画祭が、9月7日(現地時間)に閉幕し、栄えある金獅子賞にイタリアのジャンフランコ・ロージのドキュメンタリー「Sacro Gra」が輝いた。コンペティション部門で唯一の日本映画だった宮崎駿の「風立ちぬ」は受賞を逃した。

ベルナルド・ベルトルッチ審査委員長は金獅子授与の理由を、「ローマを取り囲む環状線をテーマに、その周辺で生きる人々の様子をユニークなスタイルで、まるでオーケストラの指揮者のようにうまくまとめている。自分はとくに宗教的な人間ではないが、本作は世界や空間やそこで生きる人々への視線がどこか宗教的ともいえるピュアなクオリティを感じさせた」と語った。コンペにはもう1本、アカデミー賞監督エロール・モリスがドナルド・ラムズフェルドを撮ったドキュメンタリー「The Unknown Known」があり、こちらも評価が高かったが、著名すぎるのが災いしてか、退けられる形となった。

今年新たに作られた審査員大賞には、貧しいなかでふたりの子どもと暮らす父親の姿を描いたツァイ・ミンリャンの「Stray Dogs」が輝いた。笑顔を押さえきれない様子のミンリャンは受賞のスピーチで、「世界がどんどん加速していくなかで、こういうスローな映画を審査員が評価してくれてとてもうれしい」とコメント。また「製作に関わったふたつの“国”に感謝したい」と、フランスとともに台湾の名前を挙げ、暗に中国の台湾に対する姿勢を非難しているとも取れる発言をした。

その後の受賞会見で、中国映画に対する見解を尋ねられたミンリャンは「中国には偉大な監督がいる。クリエイティビティにとって自由はなくてはならないもの。中国の監督たちがそういう状況で映画を作り続けられることを望む」と語った。また本作が引退作品になるという噂に関しては、「運命の定めるまま」と言明するのを避けた。

娘に売春を強いる父親の姿を描いて賛否両論を巻き起こしたギリシア映画「MIss Violence」は、アレクサンドロス・アブラナス監督に銀獅子監督賞、父親役のテミス・パヌには男優賞が授与され、審査員からお墨付きをもらう形になった。ドイツのフィリップ・グローニングがドメスティック・バイオレンスを描いた「Die Frau des Polizisten」も暗いテーマだが、審査員賞を受賞。最も評価の高かったスティーブン・フリアーズの「あなたを抱きしめる日まで(原題 Philomena)」は、主演のジュディ・デンチが非の打ちどころのない演技を披露したものの、監督、俳優ともに大御所であるからか、スティーブ・クーガンとジェフ・ポープが脚本賞を受賞するに留まった。

その一方で、女優賞はイタリアのベテラン舞台俳優エレナ・コッタが、「Via Castellana Bandiera」で受賞。まったくセリフのない役ながら、その豊かな表現力が買われたようだ。若手俳優に送られるマルチェロ・マストロヤンニ賞は、「Joe」でニコラス・ケイジと共演したタイ・シェリダンに贈られた。

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計20本並んだ今年のコンペティションは、経済危機や社会問題などを反映したシリアスな作品が目立ち、受賞結果もまた、ベネチアの伝統を反映し、インディペンデントで重いテーマの作品に光が当たる形となった。(佐藤久理子)

http://eiga.com/news/20130909/6/

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http://www.dailymail.co.uk/tvshowbiz/article-2407482/Venice-Film-Festival-2013-Nicolas-Cage-showers-affection-wife-Alice-Kim-screening-Joe.html

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2013/02/17

Nicolas Cage’s epic beard in first image for Joe

Joenicolascagesmall

http://uk.movies.yahoo.com/nicolas-cage%E2%80%99s-epic-beard-in-first-image-for-joe-113238127.html

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2012/09/10

ニコラス・ケイジ、ラリー・ブラウンの小説の映画化で15歳の少年に慕われる前科者の役を演じることに

 [シネマトゥデイ映画ニュース] 最近は映画『ブレイクアウト』『ゲットバック』に出演しているニコラス・ケイジが、作家ラリー・ブラウンの1991年 の小説「ジョー(原題)/ Joe」の映画化作品に出演することになったと、The Hollywood Reporterが伝えた。




 「ジョー(原題)」は、酒びたりの父親が暴力を振るうホームレス一家の長男、15歳の青年ゲイリー・ジョーンズと、彼が慕うある前科者のストー リー。ミシシッピーの小さな町を舞台に、二人は共に、贖(あがな)いと希望への道を模索していく。ケイジが演じるのは、前科者の役だ。

 日本では劇場未公開の映画『ロード・オブ・クエスト ~ドラゴンとユニコーンの剣~』を手がけたデヴィッド・ゴードン・グリーンがメガホンを取る。ゴードン・グリーン監督は、「ニコラス・ケイジとともに、暗 さ、美しさ、ユーモア、この作品を取り巻く環境から湧きあがってくる、絶対的で想定を超える映画に仕上げていけることに、とてもエキサイトしている」とコ メント。

 作家ラリー・ブラウンについてのドキュメンタリー映画の監督と脚本を手がけたゲイリー・ホーキンスが、本作の脚本を担当予定。

 ケイジは現在、2013年6月に全米公開予定の映画『キック・アス』の続編を撮影中。また、チャーリー・カウフマンが監督脚本を手がける映画『フ ランク・オア・フランシス(原題)/ Frank or Francis』、北村龍平監督がメガホンをとるミッキー・ローク共演の映画『マーブル・シティ(原題) / Marble City』などの製作準備が進んでいるほか、すでに映画『ナショナル・トレジャー』の三作目の製作が発表されている。(鯨岡孝子)

http://www.cinematoday.jp/page/N0045841

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