カテゴリー「Green Hornet」の記事

2009/09/28

ニコラス・ケイジ、「グリーン・ホーネット」降板の理由は?

[eiga.com 映画ニュース] 

ミシェル・ゴンドリー監督のアクション・コメディ
「グリーン・ホーネット」に、ギャングのボスとして出演契約寸前だった
ニコラス・ケイジが、同作を降板した理由を明らかにした。

ベルナー・ヘルツォーク監督の最新主演作
「バッド・ルーテナント」を引っさげてトロント国際映画祭入りしたケイジは、
地元通信社カナディアンプレス の取材を受け、

「主演および脚本家であるセス・ローゲンと
監督のミシェル・ゴンドリーの間にクリエイティブ面の相違があった」
と明かした。

ケイジはロサンゼルスの暗黒街を牛耳る悪役Mr.Xのオファーを受けていたが、
「行き当たりばったりに人を殺してしまうような
ストレートすぎる悪役に興味を持てなかっ た」
とそのキャラクター像にも不満だった様子だ。

「『グリーン・ホーネット』は何としても出たい映画だった。
ゴンドリーはとても才能ある映画作家だと思っていたし、
いつか彼と一緒に仕事をしたかった」と

コメントしたケイジは、
ゴンドリー監督の代表作「エターナル・サンシャイン」の脚本家
チャーリー・カウフマンの脚本作品
「アダプテーション」(02)の主演を務めているが、
まだゴンドリー本人とのコラボは実現していない。

「しかし、セス・ローゲンと
ゴンドリーのキャラクターに対する解釈は異なっていたと思 う」
と語り、

ローゲンとの見解の不一致が原因だと述べている。
ケイジはその悪役に、もっと人間らしさを含ませたかったようだ。

http://eiga.com/buzz/20090924/4

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2009/09/16

『グリーン・ホーネット』の悪役に『イングロリアス・バスターズ』で大注目のクリストフ・ヴァルツ

Ib_00696_large [シネマトゥデイ映画ニュース] 
ニコラス・ケイジが降板し、悪役が決まらないまま撮影が開始されている1960年代の人気テレビシリーズを映画化する映 画『グリーン・ホーネット』(原題)。同作の悪役として、クエンティン・タランティーノ監督最新作映画『イングロリアス・バスターズ』のクリストフ・ヴァ ルツが決まったとアメリカLAウィークリー誌のコラムニストのニッキ・フィンケが独占スクープとして伝えた。
Ib_02414_large_2 クリストフは、『イングロリアス・バスター ズ』で今年のカンヌ国際映画祭男優賞を受賞した演技派俳優。
52歳の彼は、母国オーストリアとドイツの映画やテレビを中心に出演してきたが、ハリウッドで はまったくの無名。
イングロリアス・バスターズ』の悪役ハンス・ランダ大佐の演技で大絶賛され、ハリウッドでの出演オファーが相次いでいる超遅咲きの俳 優だ。『グリーン・ホーネット』(原題)でクリストフが演じるのはチュドノフスキーという悪役で、名前から推測するとロシア系なのかもしれない。
http://www.cinematoday.jp/page/N0019692

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わあ!逆に良かったじゃないですかーcoldsweats01
ニックじゃなくて。爆)

個人的に、楽しみにしてる作品です。
イングロリアス・バスターズ
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特に、ダイアン・クルーガーと、このクリストフ・ヴァルツさん
まだ見てないけど
リストフ・ヴァルツさんは
今度のオスカー候補になるんじゃないでしょうか。
なんちゃって。
happy01
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2009/09/10

ニコラス・ケイジ、『グリーン・ホーネット』の悪役を却下してスリラー映画へ出演

[シネマトゥデイ映画ニュース] 
先週から撮影が開始された、1960年代の人気テレビシリーズを映画化する映画『グリーン・ホーネット』(原 題)。同作の悪役として出演がうわさされていたニコラス・ケイジが、出演を辞退したとハリウッド・レポーター紙のブログ版が伝えた。

ニコラスはこれまで正 式に出演が決まったわけではなかったが、水面下でスタジオ側と出演交渉を重ねてきたが合意には至らなかったようだ。
ニコラスが演じる予定だった悪役ミス ターXはそれほど大きな役柄ではないといわれており、同作の撮影は開始されたが、ニコラスの出演シーンは撮影されていなかった。
スタジオ側は、すでにニコ ラスの代わりに悪役を演じる個性派俳優数名にオファーを出しているようで、近日中に代わりの俳優が発表されるものと思われる。

 『グリーン・ホーネット』(原題)は、映画『エターナル・サンシャイン』のミシェル・ゴンドリー監督がメガホンを取り、主人公のグリーン・ホー ネットにセス・ローゲン、オリジナルのテレビシリーズでブルース・リーが演じた助手のカトーにジェイ・チョウがふんし、キャメロン・ディアス、トム・ウィ ルキンソン、エドワード・ジェームズ・オルモス、デヴィッド・ハーバーが共演する。

 『グリーン・ホーネット』(原題)の出演を辞退したニコラスは、映画
『ザ・ハングリー・ラビット・ジャンプス』
(原題)という

タイトルのスリラー 作品への出演を決めている。

映画はトビー・マグワイアの主宰する映画制作会社マグワイア・エンターテイメントとエンドゲームが製作し、妻が凶悪な犯罪に巻 き込まれてしまった夫が裏社会の自警組織に関わっていくストーリーとなり、映画『世界最速のインディアン』のロジャー・ドナルドソン監督がメガホンを取 る。

ニコラスは本作のほかにも立て続けに映画出演をしており、
第66回ヴェネチア国際映画祭でコンペティション部門に選ばれている映画
『バッド・ルーテナ ント:ポート・オブ・コール・ニューオリンズ』(原題)、
ウォルト・ディズニー・ピクチャーズの新作映画
『ザ・ソーサラーズ・アプレンティス(魔法使いの 弟子)』(原題)、
人気作家マーク・ミラーの最新コミックの映画版
『キック・アス(Kick-Ass)』(原題)の公開が待たれており、
本作の撮影は来年 1月からニューオーリンズで開始され、その後4月から3Dアクション映画
『ドライヴ・アングリー』(原題)の撮影が開始される予定だ。

happy01イェーーイ
思った通りにことが運んだscissors

出演して欲しくなかったんだよねーーー

ここで書きましたが・・・



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2009/08/16

台湾のジェイ・チョウが「グリーン・ホーネット」カトー役に決定!

[eiga.com 映画ニュース] 

Jay_chou セス・ローゲン主演、ミシェル・ゴンドリー監督によるアクションコメディ「グリーン・ホーネット」を製作するコロンビア映画が、TVシリーズでブルース・リーが演じて人気を博したカトー役に、台湾の人気俳優・歌手のジェイ・チョウを抜擢したと8月7日に正式発表した。

このカトー役については企画当初に監督候補でもあった香港のチャウ・シンチー(「少林サッカー」「カンフーハッスル」)がカトー役を兼任する予定 だったが、降板。また、この7月には、韓国のクォン・サンウ(「火山高」「マルチュク青春通り」)もカトー役の候補になっていた。

ジェイ・チョウは、アンドリュー・ラウ&アラン・マック監督の「頭文字D THE MOVIE」(05)、チャン・イーモウ監督の「王妃の紋章」(06)、チュー・イェンピン監督の「カンフー・ダンク!」(08)といったアクションで知 られるアジア映画界のトップスター。歌手としても日本武道館を満員にできる実力を持つ30歳だ。「王妃の紋章」「カンフー・ダンク!」では武術監督チン・ シウトンのもとでマーシャルアーツ系アクションを披露、主題歌も提供している。

ゴンドリー監督は「ジェイは信じられないほどユニークでチャーミングで、野犬のようなファイトを見せる。私がセス(・ローゲン)の隣で彼を撮ると、 彼らはすごい化学反応を起こす気がする。すごく偉大な映画になることを確信しているよ」とコメント。チョウもまた「ブルース・リーを有名にしたカトー役を やれるなんて計り知れない経験だろう。ブルース・リーのカトー役にはなれないが、僕自身が解釈するあの役に挑んでみようと思う。もちろん、あれは夢の役 だ。チャレンジを楽しみにしたい」と抱負を語っている。

ジェイ・チョウの最新作は、「マトリックス」「グリーン・デスティニー」「キル・ビル」の武術監督ユエン・ウーピンの初監督作品となる「蘇乞 児」(英題「True Legend」)で、武神(カンフーの達人)の役。カトー役を演じるのに、これほどうってつけなスター俳優はいない。

http://eiga.com/buzz/20090810/2

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2009/08/13

エドワード・ジェームズ・オルモスが「グリーン・ホーネット」に出演決定!

Gala_small [eiga.com 映画ニュース] 

「GALACTICA/ギャラクティカ」のウィリアム・ アダマ艦長役でサターン賞やALMA賞を受賞しているメキシコ系アメリカ人俳優エドワード・ジェームズ・オルモスが、8月9日、米イリノイ州シカゴで開催 されたコミック情報誌ウィザード主催のコミコンに登場。

コロンビア映画が製作するミシェル・ゴンドリー監督のアクションコメディ「グリーン・ホーネット」 に出演すると明かした。

オルモスは、
「『グリーン・ホーネット』に出ることになった。
セス・ローゲン、ニコラス・ケイジ、キャメロン・ディアスとの共演が大いに楽しみだ」

とコメント。

彼が演じるキャラクターについての言及はなかったが、先週末にはコロンビア映画が、60年代のTVシリーズ「グリーン・ホーネット」でブルー ス・リーが演じたカトー役に、台湾の人気スター、ジェイ・チョウ(「王妃の紋章」「カンフー・ダンク!」)が決定したと発表したばかり。「グリーン・ホー ネット」は2010年6月9日に全米公開予定であり、着々と配役が固まってきた。

http://eiga.com/buzz/20090812/3

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2009/08/09

米映画「グリーン・ホーネット」、シンチーの代役にジェイ・チョウが?―台湾

?

ついてますが。

2009年8月5日、コメディスターのチャウ・シンチー(周星馳)が降板した米映画「グリーン・ホーネット」で、代役として人気アーティストのジェイ・チョウ(周杰倫)が出演するという。中国時報が伝えた。

「グリーン・ホーネット」は、1960年代にアメリカでテレビドラマとして放送され、主人公の助手「カトー」役で故ブルース・リーが出演したことでも知られる作品。映画ではコメディ俳優のセス・ローゲンが主役を務める。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090808-00000018-rcdc-ent

ていうか、ニックの出演は決定なんですか??

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Green Hornet Gets Its Kato: Asian Pop Star Jay Chou

ニックが決定なのかどうか微妙ですが
カトー役は、
ジェイ・チョウなんですか?
よく分からなーい。coldsweats02

IMDBでは訂正されてないですー。^^;
http://www.imdb.com/title/tt0990407/fullcredits#cast

Gh_2


http://www.cinematical.com/2009/08/08/the-green-hornet-has-a-new-kato/

Jaychou011 It looks like the cast for The Green Hornet is complete once more, and the masked man has a new Kato. Columbia Pictures announced that Jay Chou has been cast as the Hornet's trusty mechanic / ass kicker, replacing Stephen Chow . This will be his first American film, though audiences might remember him from The Curse of the Golden Flower or Kung Fu Dunk.

Chou is a superstar in Taiwan, and has an exhaustive resume as a singer, producer, actor, director, and writer. There's not much he hasn't done ... except martial arts. Unless his biography is wrong, he has no martial art experience, putting him right in line with that open casting call that was so widely reported. Will this mean Kato will take a bit of a backseat to the Hornet, and not be a powerhouse like Bruce Lee?

His acting has received very poor reviews from Asian critics, but his performance in Curse was complimented by American critics, so Hornet will be quite a test for him. I honestly can't remember a single thing about Golden Flower other than its epic and blinding color scheme, so I can't judge whether or not he'll be a good Kato. Nothing about the pre-production of Seth Rogen's Hornet has met expectations good or bad (Nicolas Cage as the villain?), and the project continues to feel like one giant exercise in Wait and See.

http://www.google.com/hostednews/canadianpress/article/ALeqM5gy8dIZG38dRygGKVKreDOcc3MbxQ

http://abcnews.go.com/Entertainment/wireStory?id=8280922

http://screenrant.com/jay-chou-green-hornet-kato-kofi-20685/

ま、誰でもいいけどー。
個人的に、アジア系だったらー

アーロン・ヨー希望。wink

無理かなー。オファー殺到してそうだし。

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2009/07/22

ニコラス・ケイジが「グリーン・ホーネット」の悪役に決定か!

[eiga.com 映画ニュース] 
ニコラス・ケイジが、セス・ローゲン主演&ミシェル・ゴンドリー監督の
アクション・コメディ「グリーン・ホーネット」(来年夏公開)に
ギャングの悪役として出演することになりそうだ。

米バラエティ誌などが報じた。
同作は、昼はデイリー・センチネル新聞社の若い社長
ブリット・リード(ローゲン)が、夜はマスクを着けたスーパーヒーロー、グリーン・ホーネットとして活躍するさまを描くストーリーで、
脚本はローゲンと彼の相棒エバン・ゴールドバーグの共同執筆による。

コミックヒーロー「ゴーストライダー」でも知られる
ケイジが演じるのは、
犯罪を影で操る悪役“Mr.X”だと予想される。

また、先頃出演が噂になったキャメロン・ディアスは、
新聞社の特派記者で、リード社長の恋人になる存在のようだ。

これまでラジオやTVやコミックで紹介されてきた女性キャラと言えば、
リードの秘書レノーレ・ケースと、
センチネル新聞で働くカメラマンの“クリッカー”・ビニーがいたが、
どうやらその2 人とは違う女性らしい。

一方で、昼はリードの運転手兼ボディガードで、
夜はグリーン・ホーネットの右腕となるマーシャルアーツの達人カトー役は、
予定していたチャウ・シンチーが降板して依然として空位のままだが、
それ以外は着々と配役が固まってきたようだ。
製作のコロンビア・ピクチャーズは遅くとも秋までにクランクインする見込みだという。

http://eiga.com/buzz/20090722/2

7/25追記

imdbに載ってました。
http://www.imdb.com/name/nm0000115/

http://www.imdb.com/title/tt0990407/



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