カテゴリー「Dying of the Light_」の記事

2015/05/11

ラスト・リベンジ 観てきました

ベテランCIA捜査官レイクは、上司から引退を勧告され途方に暮れていた。そんなとき、レイクの部下で若きCIA捜査官シュルツがテロリスト、バニールが ケニアに潜伏しているという情報を突き止める。
22年前にレイクを監禁し、拷問した宿敵が生存しているという報を受け、早速2人はルーマニアのブカレスト に飛ぶ。
地元の密偵ズバレインの力を借りながら、バニールが確かにケニアで生存している証拠をつかむことに成功する。ケニアに乗り込む準備をする2人だっ たが、実はレイクは末期的な認知障害に苦しめられていた。


原題     Dying of the Light
製作年     2014年
製作国     アメリカ
配給     東京テアトル、日活
上映時間     94分
映倫区分     R15+

監督
    ポール・シュレイダー
製作
    デビッド・グロビック
    スコット・クレイトン
    ゲイリー・A・ハーシュ
    トッド・ウィリアムズ
製作総指揮
    ニコラス・ウィンディング・レフン
    クリスチャン・マーキュリー
    アントニー・ミッチェル
    スティーブ・シュワルツ
    バリー・ブルッカー
    スタン・ワートリーブ
脚本
    ポール・シュレイダー
撮影
    ガブリエル・コサス
美術
    ラッセル・バーンズ
編集
    ティム・シラノ
音楽
    フレデリック・ウィードマン
衣装デザイナー 
  オアナ・ボーネスキュー
キャスティング
  キャロリン・マクロード
字幕翻訳
  三田眞由美

キャスト

    ニコラス・ケイジ エヴァン・レイク
    アントン・イェルチン ミルトン・シュルツ
    アレクサンダー・カリム ムハメド・バニール
    イレーヌ・ジャコブ ミシェル・ズバレイン
  ブイ アデトミワ・エドゥン
  ジェームズ・クリフトン ロバート・G・スレイド

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2015/05/06

『ラスト・リベンジ』特別映像

『ラスト・リベンジ』(2015年5月2日公開予定)冒頭映像を独占配信中

【解説】 『タクシードライバー』『レイジング・ブル』などの脚本でも知られるポール・シュレイダー監督とニコラス・ケイジがタッグを組んだ、サスペンスアクショ ン。かつて自分にすさまじい拷問を加えたテロリストの所在を知ったCIAエージェントが、その復讐(ふくしゅう)に挑む。製作総指揮に『ドライヴ』などの ニコラス・ウィンディング・レフン、共演に『君が生きた証』などのアントン・イェルチン、『エレニの帰郷』などのイレーヌ・ジャコブら、実力派が結集。ス リリングな展開に加え、人生の清算に迫った深く重いテーマ性にも注目。

【あらすじ】 CIAの捜査官として30年もキャリアを積んできたものの、上司から早期の引退を遠回しに勧められてしまったエヴァン・レイク(ニコラス・ケイジ)。 ショックを受ける中、部下のミルトン・シュルツ(アントン・イェルチン)からある報告を受ける。それは22年前にエヴァンを監禁して拷問にかけたテロリス トのムハメド・バニール(アレクサンダー・カリム)がケニアに潜伏しているかもしれない、というものだった。情報の信ぴょう性を確かめた後、リベンジを果 たそうとするエヴァンだったが、ムハメドは前頭側頭型認知証を患っており……。

http://special.movies.yahoo.co.jp/detail/20150501384000/

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2015/04/18

ニコラス・ケイジ主演映画『ラスト・リベンジ』が豪華キャンペーンを開始!

ニコラス・ケイジが主演する映画『ラスト・リベンジ』が、公開初日の5月2日(土)に“初日初回を満席にしようキャンペーン”を実施する。有楽町スバル座 の初日の10時30分の上映回が満席になった場合、来場者全員にブルース・ウィリス主演最新作『デッド・シティ2055』の特別招待券がプレゼントされる 豪華な企画だ。

映画は、引退勧告をされたベテランのCIA捜査官が、世界を舞台に宿敵のテロリストを追い詰めていく様を描くアクション大作。『タクシードライバー』『レ イジング・ブル』の脚本家ポール・シュレイダーが監督を、『ドライヴ』『オンリー・ゴッド』の監督、ニコラス・ウィンディング・レフンが製作総指揮を務め ている。

キャンペーンは5月2日(土)の10時30分から有楽町スバル座で上映される『ラスト・リベンジ』を観賞するだけでよい。もし、満席になれば『デッド・シ ティ2055』の特別招待券がプレゼントされる。また、『ラスト・リベンジ』と『デッド・シティ2055』をそれぞれ1100円で観賞できる割引券を映画 公式サイトで4月25日(土)から29日(水・祝)までダウロードできるサービスも行われる。

ちなみに、有楽町スバル座は映画ファンから長きに渡って愛され続けている老舗劇場で、270の座席が用意されているが、5月2日は朝から多くの映画ファン、ニコラス・ケイジのファンが有楽町スバル座に集まることが予想される。

http://lastrevenge.net/campaign/

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2015/04/01

レフト・ビハインド/ラスト・リベンジ チラシ

いよいよスクリーンのニックに会えますね。wink

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楽しみですねー。

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2015/03/22

ニコラス・ケイジが引退を勧告されたCIA捜査官に 「ラスト・リベンジ」予告編公開

[映画.com ニュース] ニコラス・ケイジの主演する映画「ラスト・リベンジ」の予告編が公開された。引退を勧告されたCIA捜査官が、正義とは何かを問いかけ、テロリストを世界の果てまで追いつめていく姿が描かれている。

1995年の「リービング・ラスベガス」でアカデミー主演男優賞を受賞してから20年。さまざまなハリウッド大作に出演してきたケイジが、「タクシードライバー」「レイジング・ブル」といった映画史に残る傑作の脚本を手がけたポール・シュレイダーとタッグを組んで送り出すサスペンスアクション。シュレイダーが監督・脚本を担当しているほか、「ドライヴ」「オンリー・ゴッド」のニコラス・ウィンディング・レフンも製作総指揮として名を連ねている。

同作でケイジが演じるのは、数々の勲章を受け伝説の英雄とまで呼ばれたCIA捜査官のエバン・レイク。予告編には、認知症状を伴う大病を患っていること、余命も残り数年であることが明らかになったレイクがCIAから引退を勧告されながらも、テロリストとの戦いを続けていく様を追っている。白髪で、時に病にやつれたかのような様子を見せながらも、テロに屈せず戦うレイクをケイジが熱演。物語はアメリカからルーマニア、ケニアと世界を股にかけて展開していき、「スター・トレック」シリーズのアントン・イェルチン、「ふたりのベロニカ」でカンヌ映画祭女優賞を受賞したイレーヌ・ジャコブといった実力派の共演陣も姿を見せる。5月2日公開。

http://eiga.com/news/20150321/3/

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