カテゴリー「Dog Eat Dog」の記事

2017/04/22

ニコラス・ケイジが赤子を誘拐?サスペンス「ドッグ・イート・ドッグ」予告編

ニコラス・ケイジが主演を務めたクライムサスペンス「ドッグ・イート・ドッグ」の予告編がYouTubeで公開された。

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「タクシードライバー」「レイジング・ブル」の脚本家として知られるポール・シュレイダーがメガホンを取った本作。刑務所から出所した男トロイと彼の仲間2人が、地元ギャングの首領から引き受けた仕事によって最悪な事態へと陥っていくさまを描く。ケイジのほかにはウィレム・デフォー、クリストファー・マシュー・クックが出演。

予告編には、ケイジ扮するトロイと仲間たちが警察のふりをして強盗に入るシーンや、75万ドルの報酬と引き換えにある男の子供を誘拐しようとする様子を収録。さらにトロイが仲間に不信感を抱きはじめる姿が切り取られるほか、トロイが「俺たちは仲間を裏切らず、侍のように散る」と述べると、仲間が「ジャッキー・チェンか」と続けるユーモアあふれるシーンも。

「ドッグ・イート・ドッグ」は6月17日より東京・ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国にて順次公開される。
http://natalie.mu/eiga/news/229738

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2017/04/21

ニコラス・ケイジが食うか食われるかの大勝負「ドッグ・イート・ドッグ」予告編

映画.com ニュース]ニコラス・ケイジ主演のクライムサスペンス「ドッグ・イート・ドッグ」のポスタービジュアルと予告編が公開された。

クエンティン・タランティーノが絶賛した、米作家エドワード・バンカー氏の同名ハードボイルド小説の映画化。裏社会を舞台に、出所したばかりの主人公たちが、タイトルが意味する通り「食うか食われるか」の大勝負に挑む。メガホンをとるのは、「タクシードライバー」「レイジング・ブル」の名脚本家として有名なポール・シュレイダー。2016年・第69回カンヌ国際映画祭では、監督週間のクロージング作品として上映された。

予告編では、長年の刑期を終え出所したトロイ(ケイジ)が、刑務所仲間だったコカイン中毒のマット・ドッグ(ウィレム・デフォー)、巨漢の取り立て屋ディーゼル(クリストファー・マシュー・クック)と再会し、75万ドルという大金につられ誘拐を請け負う。バイオレンス描写を織り交ぜながら、極悪人たちの大勝負と危うい人間関係が展開される。トロイたちに仕事を依頼するギャングの首領を演じた、シュレイダー監督自身の姿も確認できる。

「ドッグ・イート・ドッグ」は、6月17日から東京・ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国順次公開

http://eiga.com/news/20170420/6/

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2017/03/15

N・ケイジ主演最新作「ドッグ・イート・ドッグ」6・17公開決定

ニコラス・ケイジ主演最新作「ドッグ・イート・ドッグ」が、6月17日(土)に公開されることが決定した。

 本作は、裏社会を舞台に、“喰うか、喰われるか”=“DOG EAT DOG”の息詰まる状況をぶっ飛んだトリップ映像と容赦ないバイオレンス描写で描いたクライム・サスペンス。

 原作はクエンティン・タランティーノも絶賛したエドワード・バンカーの同名小説。崖っぷちのアンチ・ヒーローの主人公・トロイをニコラス・ケイジが演じる。またキレたら止まらないマット・ドッグをウィレム・デフォー、巨漢のディーゼルをクリストファー・マッシュ・クックが演じる。

 監督は「アメリカン・ジゴロ」「キャット・ピープル」のポール・シュレイダー。「タクシードライバー」「レイジング・ブル」の脚本家としても知られる彼は、「ラスト・リベンジ」に続き、ケイジとは2度目のコラボとなる。本作では監督自身も物語のキーパーソンとなるギャングの首領を好演している。

<ストーリー>
長年の刑務所勤めを終え、シャバに出てきたトロイ(ニコラス・ケイジ)はムショ仲間だったコカイン中毒のマット・ドッグ(ウィレム・デフォー)、巨漢のディーゼル(クリストファー・マッシュ・クック)と再会。お先真っ暗な人生とサヨナラしたい3人は、イカれた地元ギャングの首領から、ある仕事の依頼を受ける。それは借金を返済しない男の赤ん坊を誘拐すること。一見、簡単に見えた報酬75万ドルの大仕事だったが、事態は最悪な展開を招き、3人は追われる身となってしまう…。まさに“喰うか、喰われるか”の状況のなか、果たして、生き残るのは誰だ!?

映画「ドッグ・イート・ドッグ」
6月17日(土)よりヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国順次公開

監督:ポール・シュレイダー
脚色:マシュー・ワイルダー
制作総指揮:バーニー・バーマン、ジェフ・キャパートン、レイモンド・マスフィールドほか
制作:ブライアン・ベックマン、ゲイリー・ハミルトン、デヴィッド・ヒラリー
撮影:アレクサンダー・ダイナン
原作:エドワード・バンカー「ドッグ・イート・ドッグ」(早川書房)

出演:ニコラス・ケイジ、ウィレム・デフォー、クリストファー・マシュー・クック、オマール・ドーシー、ポール・シュレイダー

©2015 BLUE BUDGIE DED PRODUCTIONS INC. ALL RIGHTS RESERVED.

http://www.tvlife.jp/entame/107336

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2015/10/31

ニコラス・ケイジとウィレム・デフォーが『Dog Eat Dog』で共演

ニコラス・ケイジとウィレム・デフォーがスリラー映画『Dog Eat Dog』で共演することになった。


原作は、エディ・バンカーによる同名小説。舞台はロサンゼルス。犯罪歴をもつ3人の男が、雇われて誘拐を試みるが、計画は思うように運ばず、追われる身となるという物語だ。監督は『アメリカン・ジゴロ』のポール・シュレイダー。撮影は、すでにクリーブランドで始まっている。

ケイジは、最近、シュレイダーの『ラスト・リベンジ』に出演し、最新作『コンテンダー』が間もなく公開になる。デフォーは、『グランド・ブダペスト・ホテル』『きっと、星のせいじゃない』『ジョン・ウィック』などに出演している。

『コンテンダー』
11月28日(土)より新宿バルト9ほか全国ロードショー

http://cinema.pia.co.jp/news/168718/64635/

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2015/05/25

ニコラス・ケイジ、ポール・シュレイダー監督と再タッグ!

映画『ゴーストライダー』『ナショナル・トレジャー』シリーズでおなじみの俳優ニコラス・ケイジが、『タクシードライバー』の脚本で知られるポール・シュ レイダー監督の新作『ドッグ・イート・ドッグ(原題)/ Dog Eat Dog』に主演することがわかった。Varietyや/Filmが報じている。

本作は、『レザボア・ドッグス』でMr.ブルーを演じたことでも知られる元詐欺師の作家、故エドワード・バンカーさんの同名小説の映画化作品。誘拐の仕事を引き受けた3人の元詐欺師たちが誘拐をしくじってしまい、何としてでも刑務所入りを避けようとする姿を描く。

 シュレイダー監督は自身のFacebookで、昨年ニコラスとタッグを組んだ『ラスト・リベンジ』が、自身の意向を無視した製作側の編集によっ て、望み通りの作品にはならなかったことを告白。しかし本作については、信頼できる仲間に囲まれ、自身に編集作業の最終決定権があることへの喜びをあらわ にしている。(細木信宏/Nobuhiro Hosoki)

http://www.cinematoday.jp/page/N0073350

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