カテゴリー「Army of One」の記事

2016/10/11

ニコラス・ケイジ会心の現代版ドン・キホーテ『アーミー・オブ・ワン(原題)』予告編!!

『ボラット 栄光ナル国家カザフスタンのためのアメリカ文化学習』や『ブルーノ』、そして『ディクテーター 身元不明でニューヨーク』といったサシャ・バロン・コーエン作品でメガホンを撮ってきたラリー・チャールズ最新作で、主演をニコラス・ケイジが務める危険なバカコメディ『アーミー・オブ・ワン(原題)/Army of One』の予告編されました。

Armyofonenicolascage

躁気味の元ペテン師で現在は無職のフォークナー(ニコラス・ケイジ)は、ある日、「パキスタンでオサマ・ビン・ラディンを捕まえなさい。それがお前の運命だ」という神様からのお告げを受けてしまう。そして本当にパキスタンに向かったフォークナーは、刀一本だけを手にして捜索を開始する。

予告編ではロバに乗るフォークナー(ニコラス・ケイジ)が登場するなど、現代版「ドン・キホーテ」を強く意識した作品であることがよくわかりますが、とにかくニコラス・ケイジが幸せそうで何よりです

Armyofoneposter

http://beagle-voyage.com/movie-army-of-one-trailer-nicolas-cage-2016.html

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2015/01/26

ニコラス・ケイジが映画『ボラット』の監督とタッグ!

映画『ゴーストライダー』シリーズ、『トカレフ』などでおなじみの人気俳優ニコラス・ケイジが、新作『アーミー・オブ・ワン(原題) / Army of One』への出演が決定し、映画『ボラット 栄光ナル国家カザフスタンのためのアメリカ文化学習』のラリー・チャールズとタッグを組むことがThe Hollywood Reporterによって明らかになった。

本作は、エンド ゲーム・エンターテインメントとコンデ・ナスト・エンターテインメントが、ワイスタインの傘下ディメンションのもとで企画している作品。脚本は、映画『ド ラフト・デイ』のスコット・ロスマン、ラジーヴ・ジョセフが初稿を執筆し、映画『ブルーノ』『ディクテーター 身元不明でニューヨーク』のラリー・チャー ルズがメガホンを取ることになっている。

 そのストーリーは、コロラド州の建設業者ゲイリー・フォークナーが、ウサマ・ビン・ラディンを捜し出すために、パキスタンやアフガニスタンに何度も潜入したというGQ誌に掲載されたクリス・ヒースの記事を基にしている。

 さらに、配給会社フィルムネーションは、これからベルリン国際映画祭で海外へのセールスを行うことになっている。ラリー・チャールズとニコラス・ケイジとの間に、どんな化学反応が生まれるか楽しみだ。 (細木信宏/Nobuhiro Hosoki)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150125-00000018-flix-movi

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