カテゴリー「Army of One」の記事

2018/01/02

2018年 明けましておめでとうございます。オレの獲物はビンラディン見てきました。

2018年明けましておめでとうございます。
今年もニックを応援しましょう!!

先週、やっと「オレの獲物はビンラディン」見てきました。
ニック
はじけてます。
そして、いい演技してます。
期待通りの演技力なのでオススメできます。(^^)v

最後の休みに映画見て
新大久保でサムギョプサル食べて
年末の5連勤を乗り切り
本日、休んで、また
明日から頑張って働こう!!

日曜はニックの54歳のお誕生日ですね。

シネマート新宿のお知らせでてましたよ。
私は仕事なので行けませんが、(必ずいけません)
行ける方は楽しんでくださいね。

【“開運!!ニコケイおみくじ“の実施】
<内容>実施日にご鑑賞の方へおみくじを配布いたします。
<実施日>2018年1月2日(火)・1月3日(水)のみ

※1月1日(月)は休館日となります。
※配布はご自身で引いていただく「くじ方式」となります。交換などはできません。


【ニコラス・ケイジ生誕祭!!ドカッと1名1,000円!!の日】
<内容>ニコラス・ケイジ54歳の誕生日である2018年1月7日(日)にご鑑賞の方は鑑賞料金が皆様1,000円となります。
<実施日>2018年1月7日(日)のみ。


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2017/12/28

2017年<ニコケイ・イヤー>もついにフィナーレ 松江哲明がニコラス・ケイジの魅力を語る!『オレの獲物はビンラディン』大ヒット記念・特別トークショー

日時:12/23(土)
場所:シネマート新宿 スクリーン1
登壇者:松江哲明

http://eiganavi.entermeitele.net/news/2017/12/2017-09e9.html

アメリカを愛するあまり、たった独りでパキスタンに潜入し<ビンラディン捕獲作戦>に挑んだ男がいた――全米を仰天させた実在のキテレツオヤジを、ハリウッドきっての愛され俳優ニコラス・ケイジが熱演した実話コメディ『オレの獲物はビンラディン』が、シネマート新宿、シネマート心斎橋にて大ヒット公開中。本作の大ヒットを記念して、特別トークショーがシネマート新宿にて開催された。

ゲストに映画監督の松江哲明が登壇した。

今年は日本で、5本のニコラス・ケイジ主演作が日本上陸。
まさに「ニコケイ・オブ・イヤー」であり、この締めくくりの一本として、鬼才ラリー・チャールズ監督最新作『オレの獲物はビンラディン』が先週末に公開された。12/23(土)、本作のヒットを記念して、大のニコラス・ケイジ好きである松江監督がシネマート新宿に登壇。映画とニコラス・ケイジの魅力を余すことなく語った。

最初に本作の感想を聞かれると、松江監督は、「『オレの獲物はビンラディン』のことは今年のしたまちコメディ映画祭で知って、観たいなと思っていたんです。
ニコラス・ケイジはもちろんですが、ラリー・チャールズ監督の最新作ということで、期待していました。観た感想は期待通りです!
冒頭で、この映画は真実とそれ以外を含みます、というテロップが出てくるけど、その通りめちゃくちゃで唯一無二ですよね。

盟友のサシャ(・バロン・コーエン)と組んだ『ボラット 栄光ナル国家カザフスタンのためのアメリカ文化学習』や『ディクテイター 身元不明でニューヨーク』といった彼の得意とするフェイク・ドキュメンタリー・スタイルではなく、非常にオーソドックスな撮り方をしているのも面白かった。好きなシーンとしては、ゲイリーとマーシとのくだりは全部好きですね。お互いに年をとってきて、もう若くない。だけど彼らの間には年齢なりの親しみや色気、優しさがある。ゲイリーは困った人だけど、純粋なところがある。ラリー・チャールズ監督の良さって、頑固で保守的な人が、外の世界に触れて変わっていくところだと思うんです。はじまりと終わりの落差というか。映画の最後の方に登場するビンラディンですが、実は、ゲイリーと対になっていますよね。二人とも、すごく思い込みの強い人同士で、よく似ている。最後の戦いのシーンを見ると、監督の意図がよく分かります。その俯瞰の距離感がとても良い。ほかの作品もそうだけど、彼の作品は一見、どぎついことやっているのだけど、どこか温かいんです」と語った。

また、「ニコケイ・イヤー」を振り返り、「オススメは
『ドック・イート・ドック』と『オレの獲物はビンラディン』ですね! 
この二本は、ニコラスの過剰さが良く出ている作品だと思います」と述べた。

また、日本でニコラス・ケイジのような俳優はいますか?という質問には、「ニコラス・ケイジはニコラス・ケイジですね。ニコラスって、世界的に知られているスターで、独特な地位を確立していますよね。『赤ちゃん泥棒』や『死の接吻』など、彼にしか出来ない作品に出演し、『リービング・ラスベガス』でアカデミー賞を受賞して、演技派として認められるんだけど、その後、いきなり『コン・エアー』や『60セカンズ』といったアクション映画に出演したり、ちょっとイマイチなB級映画に出てみたり…。でもちゃんと、『アダプテーション』や『バッド・ルーテナント』『ラスト・リベンジ』みたいな作家性のある映画にも出ている。

例えばショーン・ペンなら、彼の作品選びや、やがて監督作を手がけるようになっていく理由がよく分かるんです。でも、ニコラスは、多分そんなことは考えていない。

すごくぶち切れた演技をやったかと思えば、『オレの獲物はビンラディン』のようなコメディもやる。来た仕事を全部受けちゃう(笑)そうそう、アメリカ南部が抱える闇を描き出した『グランド・ジョー』という映画があるのですが、彼以外のキャストが地味なので埋もれがちな作品だけど、ニコラス・ケイジの狂気の演技は素晴らしいですよ。これは彼のキャリアの中でも、非常に大事な作品だと思います。B級ばかり出ていると思いきや、こういう作品にも出る。本当に何をしでかすか分からない。だから、気になって彼の出演作を追いかけてしまうんです」。

もし松江監督がニコラス・ケイジを起用して、作品を撮るとしたら、という質問には、「ニコラス・ケイジ自身を撮りたいです! そのままの彼のドキュメンタリーを撮りたい。あんなに興味深い人はいないですよね」と答えた。そして最後に、「B級作品があってもいいけど、ニコラスにはポール・シュレイダー監督のような、強烈な個性の作家と組んで欲しいです。彼は狂気の中にいる人を表現するのが上手いので、もっとそれを深めていって欲しい。『バッド・ルーテナント』みたいな名作のリメイクも、いいかもしれない。若い作家というよりは、ベテランの作家と組んで欲しいな。若い監督はニコラス・ケイジのようなスターを前にすると緊張しちゃうからね」と、今後のニコラス・ケイジに大きなエールを送った。

『オレの獲物はビンラディン』

2017年12月16日より シネマート新宿ほか全国にて順次公開
配給:トランスフォーマー
公式HP:http://www.transformer.co.jp/m/finding-binladen/
(C)2016 AOO Distribution, LLC. All rights Reserved



スクリーン1は
登壇できるような大きなスクリーンでした。
あんな大きなスクリーンでニックの映画みたのって
いつぶりだろう・・・・
忘れちゃった。(笑)

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2017/12/22

衝撃の実話 「オレの獲物はビンラディン」ニコラス・ケイジ、日本刀ぶら下げてビンラディン退治へ

ニコラス・ケイジ、久しぶりに我々の心に爪痕を残す! 『オレの獲物はビンラディン』での複雑すぎるケイジは、絶対に見逃してはならない。

その男、ニコラス・ケイジ
ニコラス・ケイジ。ハリウッドのビッグネームでありながら、独特すぎる風貌と無節操な芸風、そして
「コッポラの親戚」
「芸名の由来になるくらいアメコミ好き」
「過去に四回まんだらけに怪獣のおもちゃを買いに来たことがある」
「金がないのに巨大な白いピラミッド型の墓を購入」

「ゴーストライダー」などの際立ってアクの強いパーソナリティーから、世界中で愛されている男である。

しかし、最近のニコラス・ケイジは、本当によくわからないことになっていた。あまりに仕事を選ばず、ほとんどの出演作品は日本では小規模公開。かと思えば『ドッグ・イート・ドッグ』みたいななかなか渋い作品に出てみたりと、本当に「手当たり次第」としか形容できない仕事ぶりだったのである。ここ数年のニコラス・ケイジが何に出演して何の役だったかをちゃんと説明できる人は、かなりのケイジ・ウォッチャーと言っていい。

そんなケイジが、久しぶりに激烈な役柄に帰ってきた。星条旗柄のハンググライダーに乗り、日本刀をぶら下げて……。

ぶっ壊れたアメリカのおっさん、パキスタンで暴れる
『オレの獲物はビンラディン』の主人公は、ゲイリー・フォークナーという腎臓の悪いおっさんである。建築現場での日雇い仕事で日銭を稼ぎ、知り合いの家を転々としつつ、コロラドの田舎で暮らしていた。そんな彼の特徴は異常なまでの愛国心と信仰、そして思い込みの強さである。ホームセンターでは外国製の蛇口を買おうとしている人に「干ばつの国の蛇口を買うのか!?」と迫り、バーで酒を飲んではビンラディンを捕まえられないアメリカ軍の悪口をいう。

ひょんなことから高校時代の同級生であるマーシの家に転がり込み、ようやく安定するかと思われたゲイリーの生活。だが、日課の人工透析の最中に彼は神の啓示を受けてしまう。神曰く、パキスタンに潜伏するビンラディンを捕獲し、アメリカに勝利をもたらすのはゲイリーだというのだ。その啓示のまま、ヨットを買い日本刀を武器にサンディアゴからパキスタンまで出撃しようとするゲイリー(当然失敗する)。なおもへこたれず、不屈の意思でパキスタンにたどり着いた彼は、現地のCIAまでも巻き込んだ騒動を起こしていく。

このゲイリーを演じるのがニコラス・ケイジなのだ。言ってしまえばゲイリーは頭のネジが何本か外れている困ったおじさんなのだが、異常に行動力があって粘り強く、しぶとい。そういう感じの人特有のテンションの高さと動きを、今回のケイジは完全にトレースしている。

とにかくゲイリーは声がでかく、リアクションが大きく、やることなすことハチャメチャだ。サンディエゴからヨットに乗って出発してはメキシコに流れ着き、飛行機の機内に日本刀を持ち込もうとして係員と揉め、パキスタンでは大麻を吸ったり現金をスられたり土産物を選んだりと、劇中一度も常識的な行動を取らない。この破滅的に困ったおっさんを、ケイジがあのキラキラした瞳で演じるのである。"変なニコラス・ケイジ"が見たいなら、今見るべきはこの映画なのだ。

実話だけが持つパワーに打ちのめされるべし
劇中で語られるゲイリーの過去はけっこう厳しい。幼少期はその強烈に思い込みの強い性格と貧弱さのおかげで近所の子供にいじめられ、おっさんになってからも不安定極まる貧乏暮らしである。彼の異常なまでの愛国心も、なんだかその辺の事情の裏返しなのではないか……という気がしてくる。ケイジの怪演も手伝って、ゲイリーの存在には若干の切なさも感じられるのだ。

そんな彼が、マーシという女性と出会ってなんとなく真人間っぽい感じの行動を見せる。マーシはオーバードーズで死んだ妹の子供(ハンディキャップがある)を預かって育てているのだが、たとえヨットでの密航に失敗してメキシコに漂着しても、マーシの元に戻ってくる時はちゃんと2人分のお土産を買ってくるのである。

そんな愛嬌にほだされてしまい、「パキスタンへ行ってビンラディンを取り押さえる」という野望に向けてひたすら突っ走るゲイリーの行動には呆れつつ、マーシは彼を放り出せない。

という話なので、ゲイリーがマーシの家に戻ってくるたびに「ゲイリーやめろ! マーシの家で3人で平和に暮らせ!」と手に汗握ることに。そして、筆者の願いが通じたのかどうなのか、ゲイリーの目標だったはずのビンラディンは米軍の特殊部隊によって殺されてしまうのだ。ゲイリーもこれでは手が出せないだろう。なんせビンラディンは死んだのだ。

……と思いきや、というその先の強烈な展開はぜひ劇場で映画を見て確かめていただきたい。そして最も恐ろしいのは、この映画が実話を元にしているという点である。ゲイリー・フォークナーは実在する人物なのだ。神の啓示を受け、日本刀をぶら下げてパキスタンまで行った人はこの地球上にまだ生きているのである。

エンドロールで表示される字幕を読んだ時、あなたは大いなる脱力感と、実話だけが持つ迫力に打ちのめされることであろう。

http://news.nicovideo.jp/watch/nw3164728

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2017/12/19

『オレの獲物はビンラディン』トークショー開催決定!

アメリカを愛するあまりたった独りでパキスタンに潜入したキテレツオヤジの<仰天の実話>
ニコケイ・イヤーのトリを飾る主演作がついに公開!
松江哲明が改めて彼の魅力を語るトークショー開催決定!
ニコケイにちなんだスペシャルなクリスマスプレゼントもあり!

【日時】12月23日(土)13:00の回(上映後、トークショー)
【会場】シネマート新宿・スクリーン1
【登壇者(敬称略)】松江哲明(映画監督)
【料金】通常料金(前売券使用可)
【チケット販売】シネマート新宿オンライン予約で12月21日(木)0:00より、劇場窓口販売は同日9:30より販売開始
※来場者にはニコラス・ケイジにちなんだスペシャルなクリスマスプレゼントあり


http://www.cinemart.co.jp/theater/shinjuku/topics/20171218_14790.html

私は仕事なので行けませんが
行ける方は是非!!
スペシャルプレゼントが何か教えてくださーい

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2017/12/14

『オレの獲物はビンラディン』 日本刀片手にビンラディンを殺しに行った普通のおっさん!

おもちゃの手錠と日本刀を片手に、同時多発テロの首謀者と言われているウサマ・ビンラディンを捕まえに行くおっさんの話です。そんなこと聞いたら、「はあ?」って思いますよね。これ、信じられないかもしれませんが、実在している人で、本当にあった話なんです。

 コロラド州に住むゲイリーは、祖国のアメリカが大好き! 同時多発テロ以降、ビンラディンが全く見つからないことに無茶苦茶イライラしていました。そんな彼が、ある日、神の啓示を受けるのです「ビンラディンを捕らえろ!」と。多くのアメリカ人が中東で戦う自分の国の軍隊に任せきっている中で、「誰か行くの? 俺でしょ! いつ行くの? 今でしょ!」とパキスタンへと出発するゲイリー。まずはまさかのヨットでパキスタンに行こうとするトンデモ野郎です。

 そんな彼のトンデモない旅の記録を見事にコメディーへと昇華した本作は、名優ニコラス・ケイジが、顔は本人そっくりに、さらにぶっ飛びキャラへとパワーアップさせて怪演。始まって5分もしないうちにこのゲイリーに首ったけ。やることなすこと、言うことすべてが面白すぎて腹筋が崩壊しました。パキスタンになんと通算7回渡航して、ビンラディンを探し回るとんでもない執念。日本刀片手にロバに乗って「ビンラディンどこや!」というヤバすぎるアメリカ人を目の前にしたパキスタン人たちのリアクションに爆笑。今年の笑い納めにぴったりの映画です。★★★★★(森田真帆)

監督:ラリー・チャールズ

キャスト:ニコラス・ケイジ、ラッセル・ブランド

12月16日(土)から全国順次公開

http://www.sanyonews.jp/article/640197/1/rct=entartain_culture

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「オレの獲物はビンラディン」ニコラス・ケイジが“変態的なアメリカンヒーロー”語る

ニコラス・ケイジが主演を務める「オレの獲物はビンラディン」の特別映像がYouTubeで公開された。


実話をもとにした本作は、ケイジ演じる愛国心の強い中年男が神の啓示を受け、米同時多発テロ事件の首謀者とされるウサマ・ビンラディンの誘拐を企てるさまを描いた物語。


映像では、ケイジや共演者のラッセル・ブランド、ウェンディ・マクレンドン=コーヴィらが、主人公ゲイリー・フォークナーについて語るインタビューを本編映像とともに紹介。監督を務めたラリー・チャールズは、ゲイリーの存在を知った際の印象を「変態的な意味でのアメリカンヒーローだと思った」と明かす。そして「彼はものすごく混乱していて、パキスタンがどこかも知らないのに使命感とやる気に満ちていたんです。ある意味、アメリカそのものです。だからゲイリーの映画を作れば、自然とアメリカそのものについても語れると思いました」と制作の狙いを語る。

撮影前、ケイジはチャールズとともにゲイリー本人のもとを訪ねた。ゲイリーは6時間もの間ひたすら自身の“武勇伝”に関するマシンガントークを繰り広げたようで、映像にはその一部も収録。「覚悟はしてたけど彼は話し続けて止まらない。誰とでも話すのが大好きだそうだ」と述懐するケイジは、彼の有り余るエネルギーや甲高い声などの特徴を役作りの参考にしたという。

「オレの獲物はビンラディン」は、12月16日より全国で順次ロードショー。東京・シネマート新宿と大阪・シネマート心斎橋では、公開初日に先着順で国際版ビジュアルを使用したチラシが数量限定配布される。

https://natalie.mu/eiga/news/260790

16日行ける人良かったですね。
私は、土日は仕事なので行けません。
残念wobbly

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2017/12/04

判別不可能!? ニコラス・ケイジ&ビンラディン誘拐を企んだ男の比較画像を独占入手

[映画.com ニュース] ラリー・チャールズ監督がメガホンをとったコメディ「オレの獲物はビンラディン」のハチャメチャな主人公に扮したニコラス・ケイジと、そのモデルとなった実在のアメリカ人男性ゲイリー・フォークナーの比較画像を、映画.comが独占入手した。小太りな体型、清潔感のない黒髪まじりの白髪、伸びっぱなしの髭など、ケイジは徹底した役づくりを行ってフォークナーになりきっている。

映画は、2010年に米同時多発テロの首謀者とされるビンラディン誘拐を企て、パキスタン当局に拘束されたフォークナー氏の実話を描いたもの。コロラド州の片田舎に住み、アメリカをこよなく愛する中年男のフォークナーは、ビンラディンの居場所を米政府がいつまでも特定できないことに業を煮やしていた。ある時、日課である人工透析中に“神の啓示”を受け、たったひとりでビンラディン捕獲へと乗り出す。資金集めのためにラスベガスに飛び、入国するためのヨットや日本刀を調達し、あらゆる波乱を乗り越えパキスタンへたどり着く。

クランクイン前、ケイジはチャールズ監督とともに、当時ラスベガスに住んでいたフォークナーを訪問し、6時間にも及ぶインタビューに臨んだ。本作は、その際に語られたビンラディンにまつわる“武勇伝”や身の上話をベースに物語が構築されている。ケイジは、長時間マシンガントークを繰り広げるフォークナーから、類まれなエネルギー、甲高い声とチャーミングさといった特徴を感じとり、役づくりに反映。「話すのが好きなのか?」と問いかけ、フォークナーから「とにかく、誰とでも話すのが大好きなんだ」という言葉も引き出したようだ。

対面を終えたケイジは、自ら進んで髪を伸ばして白く染め、髭をボーボーに生やすだけでは飽き足らず、体重増加も敢行。ビジュアルだけでなく、声のハリや“思考”に至るまで、フォークナーとの同化を試みたようだ。その徹底した役づくりを目の当たりにしたチャールズ監督は「すべてにおいてゲイリー以外の何者でもなかった」とケイジの役者魂に圧倒されたようだ。

「オレの獲物はビンラディン」は、12月16日から東京・シネマート新宿ほか全国で順次公開される。

http://eiga.com/news/20171203/2/

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2017/11/07

『オレの獲物はビンラディン』シアター

残念
九州ないね。

わーーー
神奈川もない。

でも10館もあるよ
すごいね。

確か渋谷1館上映だったキックアスとか
新宿でやってた3館上映だったのは
なんだっけウィッカーマンだっけ?

しかも、両方とも今ないね
映画館

年末だけど
皆さん見に行きましょうね。




http://transformer.co.jp/m/finding-binladen/theater/

都市     劇場名     電話番号     公開日
北海道     ディノスシネマズ札幌劇場     011-221-3802     調整中
宮城     チネ・ラヴィータ     022-299-5555     調整中
栃木     小山シネマロブレ     0285‐21‐3222     調整中
群馬     プレビ劇場ISESAKI     0270-63-8787     調整中
東京     シネマート新宿     03-5369-2831     12/16(土)
石川     シネモンド     076-220-5007     調整中
愛知     センチュリーシネマ     052-264-8580     調整中
大阪     シネマート心斎橋     06-6282-0815     12/16(土)
兵庫     元町映画館     078-366-2636     調整中
岡山     シネマ・クレール     086-231-0019     調整中

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2017/10/25

ニコラス・ケイジがパキスタンで大暴れ「オレの獲物はビンラディン」予告編

「ボラット 栄光ナル国家カザフスタンのためのアメリカ文化学習」のラリー・チャールズが監督を務めた本作。実話をもとに、アメリカを愛するあまり米同時多発テロ事件の首謀者とされるウサマ・ビンラディンを誘拐しようとした中年男の姿が描かれる。

http://natalie.mu/eiga/news/253944

予告編では、ケイジ演じる主人公ゲイリー・フォークナーが“パキスタンへ行ってビンラディンを捕まえろ”という神からの啓示を受け、単独パキスタンへ出発するさまからスタート。愛国心の強いゲイリーがパキスタンで日本刀を振り回し、警官と踊る姿など、大暴れしている様子が切り取られていく。

ナレーションを務めたのはケイジの吹替でおなじみの声優・大塚明夫。収録を終えた大塚は「ニコラス・ケイジは、非常に演じがいのある俳優。『オレの獲物はビンラディン』も、“これはぜひやりたいな”と思っていたので、声優魂に火がつきました!!」とコメントを寄せた。チャールズはケイジについて「この映画での彼は人々の意表を突く役どころで、彼自身が俳優としての新境地を開拓しようとしていることの証だ。彼はまさに芸術家だよ」と話し、称賛している。

ラッセル・ブランド、ウェンディ・マクレンドン=コーヴィ、レイン・ウィルソンがキャストに名を連ねた「オレの獲物はビンラディン」は、12月16日より東京・シネマート新宿ほか全国で順次ロードショー。



楽しみですね。
ニックじゃなくて
サシャバロンコーエンでも見てみたい気がしてきた。(^^;

ていうか、

最近全然見てないんだけど・・・

記憶に新しいとこで、スイニートッドと。アリスくらいなんだけど。

観たくなってきたよー

サシャバロンコーエン

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オレの獲物はビンラディン 前売り券

特典がポストカードになってしまって残念ですが
楽しみにしてる映画なので買ってきましたよ。

みなさん、12月が楽しみですね。

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