« 2018年 明けましておめでとうございます。オレの獲物はビンラディン見てきました。 | トップページ | Happy Birthday!54歳 »

2018/01/04

映画『Mom and Dad(原題)』、ニコラス・ケイジとセルマ・ブレアが暴力的なトレーラーに登場

ニコラス・ケイジとセルマ・ブレアが、映画『Mom and Dad(原題)』の新しいティザー映像で殺人的な変貌を遂げている。



トレーラーは、「彼らがあなたをこの世界に連れてきた」「今、彼らはあなたたちを排除する」と警告する。

同作は、ブライアン・テイラーが脚本兼監督を務めたブラック・コメディ映画で、ティーンエイジャーの少女と年下の弟が、町に住むすべての親が正気を失って子供たちを殺そうとする24時間を生き延びようとする姿を描く。

映像でケイジとブレア演じる役は、突如として暴力的になり自己中心的な子供たちへの不満を語る、一見普通の郊外に暮らす親として登場するが、親たちは殺意を持って校庭で奇襲を仕掛け、ニュースは子供たちへの広範な攻撃を報じる。あるシーンでケイジ演じる役は、「ホーキーポーキー」を不気味に歌いながら大槌を振り回して自宅にいる子供たちを探し回っている。

『Mom and Dad(原題)』は、近年主にテレビ作品に出演してきたブレアにとって、映画への復帰作となる。

ケイジとテイラーは過去に、2011年に公開された映画『ゴーストライダー2』でチームを組んだ。

トロントでのプレミア上映の後、本紙ヴァラエティのレビューでドゥニ・ハーヴェイは、「趣味の悪いユーモアを超えて、郊外に住む人々についての最も素晴らしい真っ黒なコメディ作品のひとつとなる目がくらむような試みであり、映画『ステップフォード・ワイフ』、映画『ペアレンツ』、映画『ヘザース/ベロニカの熱い日』に匹敵するカルト名作としての地位を運命づけられている」と、評した。

映画『Mom and Dad(原題)』は、1月19日に米劇場公開する。

http://variety.co.jp/archives/21752

|

« 2018年 明けましておめでとうございます。オレの獲物はビンラディン見てきました。 | トップページ | Happy Birthday!54歳 »

Mom And Dad」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/198437/72611120

この記事へのトラックバック一覧です: 映画『Mom and Dad(原題)』、ニコラス・ケイジとセルマ・ブレアが暴力的なトレーラーに登場:

« 2018年 明けましておめでとうございます。オレの獲物はビンラディン見てきました。 | トップページ | Happy Birthday!54歳 »