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2017年3月

2017/03/15

N・ケイジ主演最新作「ドッグ・イート・ドッグ」6・17公開決定

ニコラス・ケイジ主演最新作「ドッグ・イート・ドッグ」が、6月17日(土)に公開されることが決定した。

 本作は、裏社会を舞台に、“喰うか、喰われるか”=“DOG EAT DOG”の息詰まる状況をぶっ飛んだトリップ映像と容赦ないバイオレンス描写で描いたクライム・サスペンス。

 原作はクエンティン・タランティーノも絶賛したエドワード・バンカーの同名小説。崖っぷちのアンチ・ヒーローの主人公・トロイをニコラス・ケイジが演じる。またキレたら止まらないマット・ドッグをウィレム・デフォー、巨漢のディーゼルをクリストファー・マッシュ・クックが演じる。

 監督は「アメリカン・ジゴロ」「キャット・ピープル」のポール・シュレイダー。「タクシードライバー」「レイジング・ブル」の脚本家としても知られる彼は、「ラスト・リベンジ」に続き、ケイジとは2度目のコラボとなる。本作では監督自身も物語のキーパーソンとなるギャングの首領を好演している。

<ストーリー>
長年の刑務所勤めを終え、シャバに出てきたトロイ(ニコラス・ケイジ)はムショ仲間だったコカイン中毒のマット・ドッグ(ウィレム・デフォー)、巨漢のディーゼル(クリストファー・マッシュ・クック)と再会。お先真っ暗な人生とサヨナラしたい3人は、イカれた地元ギャングの首領から、ある仕事の依頼を受ける。それは借金を返済しない男の赤ん坊を誘拐すること。一見、簡単に見えた報酬75万ドルの大仕事だったが、事態は最悪な展開を招き、3人は追われる身となってしまう…。まさに“喰うか、喰われるか”の状況のなか、果たして、生き残るのは誰だ!?

映画「ドッグ・イート・ドッグ」
6月17日(土)よりヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国順次公開

監督:ポール・シュレイダー
脚色:マシュー・ワイルダー
制作総指揮:バーニー・バーマン、ジェフ・キャパートン、レイモンド・マスフィールドほか
制作:ブライアン・ベックマン、ゲイリー・ハミルトン、デヴィッド・ヒラリー
撮影:アレクサンダー・ダイナン
原作:エドワード・バンカー「ドッグ・イート・ドッグ」(早川書房)

出演:ニコラス・ケイジ、ウィレム・デフォー、クリストファー・マシュー・クック、オマール・ドーシー、ポール・シュレイダー

©2015 BLUE BUDGIE DED PRODUCTIONS INC. ALL RIGHTS RESERVED.

http://www.tvlife.jp/entame/107336

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2017/03/14

ニコラス・ケイジの息子、飲酒運転事故→逃走

ニコラス・ケイジの息子ウェストン・ケイジ(26歳)が、薬物やアルコール影響下での運転(DUI)と事故現場からの逃走の罪で、1年間の懲役刑を受ける可能性が出てきた。

ウェストンは今年2月、薬物やアルコール影響下での運転中に接触事故を起こし、事故現場から逃走したため警察に追跡され、最終的にロサンゼルスのサンフェルナンド・バレーで木に衝突した上で逮捕されており、DUIに対し1件、接触事故からの逃走に対し2件の罪に問われている。

米ゴシップサイト・TMZによると、逮捕当時ウェストンの血中アルコール濃度は法的許容量の2倍であったという。ウェストンは逃走劇を繰り広げる中、数々のポストや道路標示をなぎ倒し、最後には木に激突し逮捕されるに至っている。

クリスティーナ・フルトンを母に持つウェストンは、以前から自身がアルコール中毒であることを明かしていたが、2015年の英紙デイリー・メールとのインタビューでは、息子が生まれたことをきっかけに禁酒したと語っていた。

今年7月に3歳になるルシアン君がまだ1歳2か月だった頃、ウェストンは「息子は僕の人生を救ってくれたんだ。なぜなら彼を見た瞬間から僕はもうお酒を飲みたくないって思ったからね。もう息子が生まれて1年以上になるけど、一滴もお酒を飲んでいないよ。お酒を飲むことになんて価値はないんだ。二日酔いが恋しくなったりすることもないしね」と話していた。

以前は1日に30杯のビール、ワイン一箱、度数の高いスピリッツなどを毎日飲んでいたというウェストンは「アルコールは次第に悪夢へと変わっていった」と続けていた。

https://news.biglobe.ne.jp/entertainment/0314/nrn_170314_5589267476.html

ウェストン君
しっかりして!!

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