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2016年11月

2016/11/19

ニコラス・ケイジ主演、軍艦インディアナポリス号の悲劇描く戦争アクション公開

ニコラス・ケイジ主演作「USS Indianapolis: Men of Courage」が「パシフィック・ウォー」の邦題で公開される。

本作は、第2次世界大戦下、ある極秘任務に従事した実在の軍艦インディアナポリス号の悲劇を描く戦争アクション。ケイジが艦長マクベイを演じるほか、「プライベート・ライアン」のトム・サイズモア、「ミスト」のトーマス・ジェーン、「硫黄島からの手紙」の竹内豊らがキャストに名を連ねている。監督を務めたのは「レッド・スカイ」のマリオ・ヴァン・ピーブルズ。

YouTubeにて公開中の予告編では、インディアナポリス号が日本軍の攻撃を受け沈没するさまが映し出されている。命からがら脱出したものの、サメの襲撃を受けるマクベイと乗組員たち。マクベイは1人でも多くの部下を助けようとするが、非情な現実が彼に襲いかかる。

「パシフィック・ウォー」は2017年1月7日より東京・シネマサンシャイン池袋ほか全国でロードショー。

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http://natalie.mu/eiga/news/209860

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偶然でしょうけど

1/7はニック53歳のBirthday

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2016/11/10

ニコラス・ケイジ、韓国系の元妻と息子とディズニーランドへ…復縁か?

ハリウッドスターのニコラス・ケイジが、元妻のアリス・キムと一緒に楽しい時間を過ごした。 

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米国の芸能メディアスプラッシュニュースは、7日(現地時間)にニコラス・ケイジが元妻のアリス・キムと息子のカル=エルと一緒にディズニーランドにいる所をキャッチして報道した。

ニコラス・ケイジはアリス・キムと離婚したが、息子への愛情は格別だと、知られている。

ニコラス・ケイジは、韓国系のアリス・キムと今年1月、結婚12年目に離婚した。 2人の間には、10歳になる息子のカル=エル・コッポラ・ケイジがいる。 

http://contents.innolife.net/news/list.php?ac_id=0&ai_id=224292

カルエルくん
ずいぶん体格いいですね
ウェストン君化してる。
顔は全然nicに似てない。crying

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2016/11/06

人生のホラー映画ベスト3 【『ペイ・ザ・ゴースト』主演 ニコラス・ケイジ編】

「ホラー映画のベスト3をあげるなら?」というシンプルながらも悩んでしまう質問を、映画関係者・著名人の皆さんにうかがっていく『ホラー通信』恒例企画です。

今回は現在公開中のハロウィンホラー『ペイ・ザ・ゴースト ハロウィンの生贄』主演のニコラス・ケイジさんにお伺いいたしました。

http://getnews.jp/archives/1549799

人生のホラー映画ベスト3 ニコラス・ケイジ編

・『エクソシスト』(1973) 監督:ウィリアム・フリードキン
・『シャイニング』(1980) 監督:スタンリー・キューブリック
・『リング』(1998) 監督:中田秀夫

<ニコラス・ケイジ氏によるコメント>
『エクソシスト』と『シャイニング』の両作品は、素晴らしい演技に彩られています。エレン・バースティンが理由のひとつです。エクソシストの祈祷に対して、彼女は真に迫った演技を見せています。彼女の自然な、迫真に迫った演技が悪霊に乗り移られた物語の恐怖を伝えているのです。『シャイニング』のジャック・ニコルソンは、無制限に彼の人生以上のブラボーな演技を見せてくれています。そして、それは私の俳優人生にとっても大きなインスピレーションの源となっているのです。

中田英夫監督の『リング』は、この20年間でおそらく私の最も好きなホラー映画でしょう。『リング』3部作はコレクションとして買っています。彼は、悪夢を見ているかのような何かを作り上げることができるのです。それは映画制作にとっては夢のようなロジックなのです。私は彼が作り上げた時間が好きです。女性が髪の毛を梳かすだけで恐ろしさを感じることができるなんて、中田監督しかできません。彼はシュールレアリストのマスターで、天才です!

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2016/11/04

主人公のマイクを演じたニコラス・ケイジがインタビューに答えた。

-本作は表向きはホラーですが、実は父と子の絆を描いたものだと感じました。そのあたりはどうお考えでしょうか。

 私自身、実生活でも忠実な父親です。ですから、もし息子を失うかもしれないと考えただけで恐怖を感じます。どんな親にとっても、子どもがいなくなるかもしれないと感じる恐怖は同じですから、それを演じることはとても簡単でした。子どもの世話をして、そして守る父親像という設定は映画ではあまりないので、それが今回のマイク役を引き受ける大きな理由になりました。

-今回のような子役との共演は難しいですか。

 子役と一緒に演じることは楽しいです。彼らは大人の俳優と何も変わりません。ですから、彼らと仕事をするのは非常に簡単ですよ。
-本作で重要な役割を果たすハロウィーンについてどう考えていますか。

 ハロウィーンは、見知らぬ人と何かを交換するという唯一の休日です。まず最初の交換は「トリック・オア・トリート」で近所の大人たちからお菓子をもらって、次の交換は、お菓子を子どもたちにあげるというわけです。近所の人たちとの素晴らしい休日であると共に、これは俳優たちの休日でもあるのです。私たち俳優は役柄に成り切って、仮装をするという点からも、ハロウィーンは楽しい時間なのです。

-B級アクションやホラーがお好きなのでしょうか。

 私は基本的に全ての映画が好きです。ただホラー映画は私にとって特別なジャンルです。なぜなら、本質的に創造力にあふれているジャンルだと思っているからです。個人的には超自然現象や幽霊が出てくるようなチャーミングなホラーが好きで、大量殺人鬼が出てくるような映画は好きではありません。私の演技の基本はドラマです。しかし、コメディーや、SF作品で演じるのも楽しんでいます。SFにはとても興味があります、なぜなら、今という時代の社会や世界についていろいろなことを語ることができるからです。そして、例えば違う時空や惑星が舞台ならば、誰も怒らせることなく言論の自由を行使することもできますからね。

-幅広い役柄を演じ分けるコツは?

 私にとっては、興味や多様性を持ち続けることが必要なので、広範囲にわたる役割を演じています。一つの役柄を演じ続けたり、同じタイプの映画に出演し続けることはしないようにと思っています。自分自身を映画学校で演技をしている一人の生徒のように思い、いつも何かを学ぼう、そして挑戦しようと思っています。
-叔父がフランシス・フォード・コッポラ監督、叔母がタリア・シャイアなど、芸能一家に生ま
れたご自身についてどう考えていますか。

 私は、皆さんが考えているほど、芸能一家に生まれたということを気にしていません。いつも自分の世界があって演じることが自然でしたから。私は6歳の時から自分がテレビに出ていると想像していました。クレーンショットで自分自身の姿を想像して、学校に行く途中、まるで空にいる鳥の目線で見られているように、どんどん自分の体が小さくなることを考えていたのを覚えています。

-日本についての印象は?

 日本は素晴らしい文化と理想が一つになった国という印象です。
疑うことなく、私の好きな文化です。
料理、映画、生活様式。
日本に対して大いなる敬意を持っているので、日本に行けなくてとても残念です。

(取材・文:田中雄二)

http://tvfan.kyodo.co.jp/feature-interview/interview/1075772

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