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2016年8月

2016/08/20

アカデミー賞俳優ニコラス・ケイジが「ポケモンGO」をゲットできず意気消沈…!?

8月20日(土)より公開される映画「ダーティー・コップ」に出演するニコラス・ケイジ、共演のイライジャ・ウッドのコメントが到着。

その中で、ニコラス・ケイジが「ポケモンGO」をダウンロードできなかったことを明かした。

「ダーティー・コップ」では、徐々に犯罪への熱を帯びて怪物化していく最凶の汚職警官を怪演しているニコラス・ケイジが電話取材に応じた。

日本でも話題沸 騰中の「ポケモンGO」について尋ねられたニコラス・ケイジは、「息子が毎日楽しそうにプレイしているから」と「ポケモンGO」のダウンロードに挑戦した ことを明かしたものの、「アプリの容量が大きすぎて私のスマートフォンではダウンロードできなかったんだ。今度またチャレンジしてみるよ」と、そもそもア プリをゲットするにも至らなかったという。

 いっぽう、共演のイライジャ・ウッドは「ニコラス・ケイジは僕がずっと憧れている俳優だから、収録中も彼と対面して演技しているときに、僕の中で 『ワァオ!ニコラス・ケイジと演技してる』って勝手に舞い上がっちゃったよ。ニコラス・ケイジはきっと僕がどう感じていたか分かっていたと思うけどね (笑)」と、興奮気味に語った。

 そんなニコラス・ケイジとイライジャ・ウッドが汚職警官を熱演するノンストップ・サスペンスアクション「ダーティー・コップ」は、8月20日(土)より、角川シネマ新宿ほかにて全国順次公開。

「ダーティー・コップ」
8/20(土)公開
監督・脚本:ベン・ブリュワー&アレックス・ブリュワー
出演:ニコラス・ケイジ、イライジャ・ウッド、スカイ・フェレイラ、ジェリー・ルイス
 

http://www.tvlife.jp/2016/08/18/69789

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2016/08/15

ダーティー・コップ シネマカリテにて

去る8/5に先行上映の
ダーティー・コップ観てきました

20160805_185127

ニコラス・ケイジ&イライジャ・ウッド共演によるクライムサスペンス。
ラスベガス警察の証拠品保管室で働くウォーターズとストーンは、毎日代わり映えのな い退屈な仕事に飽き飽きしていた。
そんなある日、ドラッグ絡みの大金が隠された金庫の存在を知った2人は、その金を奪い取ろうと画策するが……。

共演に 「グリーン・インフェルノ」など女優としても活躍するシンガーソングライターのスカイ・フェレイラ、「底抜けシリーズ」の名コメディ俳優ジェリー・ルイ ス。

スタッフ

監督
    アレックス・ブリューワー
    ベン・ブリューワー
製作
    モリー・ハッセル
    ブラクストン・ポープ
    ブラッド・シュレイ
    マイク・ナイロン
製作総指揮
    ヘンリー・ウィンタースターン
    ジェイソン・カーター・ミラー
    ウィリアム・V・ブロミリー
    サイモン・ウィリアムズ
    ジェフ・ライス
脚本
    ベン・ブリューワー
    アダム・ハーシュ
撮影
    ショーン・ポーター
衣装
    モナ・メイ
編集
    ローレン・コネリー
音楽
    レザ・サフィニア

キャスト

    ニコラス・ケイジストーン
    イライジャ・ウッドウォーターズ
    スカイ・フェレイラ
    ジェリー・ルイス

原題     The Trust
製作年     2016年
製作国     アメリカ
配給     KADOKAWA
上映時間     92分
映倫区分     R15+

http://dirty-cop.jp/


感想

全体的にわかりにくい
予習してけばよかったかな。

パンフレットはありません。

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モト冬樹、SMAP解散のニュースを聞き「さみしいですね」

和製ニコラス・ケイジの異名を持つタレントのモト冬樹が14日、新宿シネマカリテで行われた映画『ダーティー・コップ』公開記念イベントに来場、この日の朝に国民的アイドルグループSMAPの解散が発表されたことについて「さみしいですね」と残念がった。   

  マフィアの金を強奪しようとする汚職警官がやがて狂気に魅せられていくさまをニコラス・ケイジとイライジャ・ウッドの共演で描き出した本作。かつてニコラ スが『ゴーストライダー』PRのために来日した際に、モトは花束ゲストとして共演、「続編で共演しよう!」と意気投合したことがあった。しかし、後に花束 ゲストに選ばれたモトが『ヅラ刑事(ヅラデカ)』に出演したことを聞かされると、そこにニコラスが何かを感じたようで、後に行われた『ゴーストライダー 2』ブルーレイ&DVDリリース記念イベント時に、「どうやら共演NGを食らったらしい」とモトが悲しそうに告白したこともあった。

   

  そんないきさつもあり、ニコラスの仲間思いなエピソードがイベント内で披露されても、「俺は嫌われただけだったな。おかしいな」とさみしそうに語るモト。 「こういうイベントに出てきていいのかなと思いながら出てくるんですけど、ニコラス・ケイジのためならと思って出ているんですよ」と変わらぬ思いを切々と 語る。そんなモトは、本作をひとあし先に観て、「ニコラスとイライジャの組み合わせは興味深くて面白かった」と笑顔を見せた。

   

 続 けて「彼の魅力は役になりきることですね。『フェイス/オフ』も良かったし、彼が悪役をやったら絶対にカッコいいだろうなと思っていたんで。今回は悪役に 近い感じなんですが、良かったですね」とニコラスの魅力を語ったモトは、「『リービング・ラスベガス』の時は、俺より年上かと思いました。それから『コ ン・エアー』ではロングヘアで別人になっていた。人間ドラマをやらせてもアクションをやらせても全部違う役になりきっちゃうし、本当にすごいなと思いま す。人間としても役者としても一流ですよ」と一気に語りきった。

   

 そしてこの日は解散を発表したSMAPの話も飛び出した。「バン ドをやっていてもそうなんですが、続けるというのは本当に難しいこと。ビートルズもそうでしたけど、グループが強力になればなるほどグループを保っていく のって難しいですからね」と切り出したモトが、「事情は分からないですが、すごくさみしいですね」と顔を曇らせる一幕もあった。(取材・文:壬生智裕)

   

映画『ダーティー・コップ』は8月20日より角川シネマ新宿にて公開

http://tottemo-nicolas.cocolog-nifty.com/blog/2007/03/smapsmap_97d2.html

http://www.cinematoday.jp/page/N0085182

https://news.nifty.com/article/entame/movie/12121-N0085182/

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2016/08/12

映画『ダーティー・コップ』 アカデミー賞®俳優ニコラス・ケイジ オフィシャルインタビュー

アカデミー®賞受賞俳優ニコラス・ケイジとイライジャ・ウッド(『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズ)が共演した、ノンストップ・サスペンスアクション映画『ダーティー・コップ』が 8/20(土)角川シネマ新宿 他にて全国順次公開となります。

本作で、徐々に犯罪への熱を帯びて怪物化していく最凶の汚職警官を怪演したニコラス・ケイジに電話インタビューを実施致しました。


Q:1.ブリュワー兄弟監督は、今回が初めての長編監督作品となりますが監督とお仕事された印象はいかがでしたか?

◆ブリュワー兄弟監督はとても映画のことをわかっていたし、情熱的だった。

二人に初めて会った当時は
、『ラスト・リベンジ』でポール・シュレイダーと組んだり、
『バッド・ルーテナント』でヴェルナー・ヘルツォークと組んだり
する など大御所との仕事が続いていたので、そろそろ若い駆け出しの監督と組んでみたいと思っていたところだったんだ

。ビジョンを持った情熱的な若手監督なら私 を違う風に料理してくれたり、再発見してくれたりするのではないかと期待していたので。

そもそもこの作品は脚本が良く出来ていて、キャラクター描写もしっ かりしているし、台詞も良くて、光るものを感じたよ。だから読んですぐに出演したいと思ったんだ。

そこでアレックスとベンとランチをして、実際に会ってみ ると映画のことをよくわかっているし、情熱的だったし、方向性がとても明確だったので感心したよ。


Q:2.憧れのジェリー・ルイスとの共演はいかがでしたか?ジェリー・ルイスへはご自身から出演を依頼したと聞いています。共演も凄く緊張したと語っていましたが、 実際にはいかがだったでしょうか。

◆ジェリー・ルイスと共演しているところを映画という形で永遠にしておきたかった。

実は私もジェリーもラスベガス在住で近所なんだ。

ずっと前から食事をしたいと思っていたのだけど、それが何度かかなった。ただその前にも会ったことがあっ て昔、ジェリーがサミー・デイヴィス・Jr と一緒にラスベガスでショーをやっていたことがあって、親切にもチケットをくれたんだ。

それを兄と見に行った。素晴らしいショーで、そのあとにジェリーが 自分の泊まっているホテルへ呼んでくれた。会った時に僕は「あなたは僕のヒーローです。ヒーローと呼べるのはあなたとマーロン・ブランドくらいです」と 言った。

そう聞いたジェリーは、いかにもジェリーらしく少し間をおいて、「まあ、ブランドも悪くないけど」と返してきた(笑)。ジェリーはなんと日本の浴 衣と靴下という出で立ちで、あの時の事は忘れられないよ。

その後に僕もラスベガスへ引っ越したのだけど、先ほど言ったみたいに数回食事を一緒にできた。そんないきさつもあって、今回の企画が舞い込んできたとき に、「この役で出演してくださいませんか?」とジェリーに直接聞いてみたんだ。面と向かって聞くのは相手を追い込むことになりかねないので、めったにしな いことなのだけど、どうしても彼と共演している所を映画という形で永遠にしたかった。

ジェリーは快諾してくれて「やったー」と思ったよ。

映画ではいい芝居をしてくれているので、出演シーンがもう少しあればよかったのにと思う。
ジェリーはコメディだけでなくドラマでも素晴らしい腕を見せてくれる。

スコセッシの『キング・オブ・コメディ』を見てもわかる。

自分にとってはあこがれの ヒーローだし、自分が俳優を目指したのもジェリーにあこがれてのことだったから共演は緊張したよ。でもまた共演してみたいと思う。

Q:3. 今回は段々悪へと変貌していく様がミステリアスですが、普段から演技を行う際に特に気をつけていることはありますか?

◆2か月前から覚え込みをして、台詞を体に叩き込んでいる。


まず、台詞の覚え込みを2か月前から始めることだね。

台詞を体に叩き込んでおけば、現場で余計なことを考えずに済むから。僕は台詞に縛り付けられるのはい やで、むしろ台詞に解放されたいと思ってる。

台詞が体に入っていれば、必要あればアドリブしたり、脚本から逸れたりすることもできる。

撮影中はシーン全体 に意識を集中させなければならない。
台詞のコトバに気を取られているようでは、そのコトバの根底にある思いや思考から意識が逸れてしまう。

集中力を維持するのは大変でしょうね。
熟練の経験が必要なのでは?



そうだね。現場では失礼のないように気を付けるようにしているけれど、どうしても気が散るものなんだ。だから「今は集中したい」という空気感を醸し出すこ とが大事。

失礼な言い方をする必要はないけれど、伝えなきゃ分からない人もいるからね。僕はそこまで器用じゃないから、やたら明るく振舞って場を盛り上 げ、すぐさま気持ちを切り替えて芝居に入るということができない。台詞の少ない日なら余裕はあるけれどね。

Q:4.日本のファンへメッセージをお願いします。

長年サポートしてくれて本当にありがとう。日本のみなさんが大好きだし、また日本に行きたいと思っているよ。日本は美しい国だと思うし、多くの名作を生み出している国だ。いつか日本で映画を撮りたいよ。


http://www.cinematopics.com/cinema/topics/topics.php?number=1550 

ニコラス・ケイジ (ストーン)
アカデミー賞(R)受賞俳優であるニコラス・ケイジ はシリアスなドラマ、アクション、コメディとその幅広い才能を発揮し続けるアメリカを代表する俳優のひとりである。1982年に『初体験/リッジモント・ ハイ』でデビューし、『バーディ』(85)でアラン・パーカー、『ペギー・スーの結婚』(87)ではフランシス・フォード・コッポラ、『赤ちゃん泥棒』 (88)ではコーエン兄弟、『ワイルド・アット・ハート』(91)ではデヴィッド・リンチと名だたる監督作品に出演し実力と人気を積み上げていく。そし て、マイク・フィギス監督作品『リービング・ラスベガス』(96)に出演し、アカデミー賞(R)、ゴールデン・グローブ賞(R)主演男優賞を獲得し、俳優 としての地位を確実なものとする。また、この頃からジェリー・ブラッカイマー製作による『ザ・ロック』(96)、『コン・エアー』(97)、『60セカン ズ』(00)、『ナショナル・トレジャー』(05,07)シリーズと多くの大ヒットテイメント娯楽作品にも出演していく。近年では、アクションコメディ 『キック・アス』やアニメ作品に声優として参加するなど、その演技の幅を広げて活躍を続けている。『フェイス・オフ』(98)、『シティ・オブ・エンジェ ル』(98)、『8mm』(99)、『アダプテーション』(03)、『ワールド・トレード・センター』(06)、『ゴーストライダー』(07)など他出演 作品多数。2004年には『SONNY/ソニー』で監督デビューも果たしている。

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2016/08/11

ニコラス・ケイジ、映画『ダーティー・コップ』で共演のイライジャ・ウッドとは非常にいい関係!と語る

8月20日(土)より日本でも公開となる映画『ダーティー・コップ』で、主人公の警官・ストーンを演じるニコラス・ケイジが、日本公開へ向けての電話インタビューで、本作で共演しているイライジャ・ウッドを絶賛している。

ニコラスは、「イライジャとは本当にいい友達だよ。撮影中はとても楽しかった。彼は俳優としてだけでなく、現場の技術スタッフを手伝ったりして、裏 方としても映画作りに参加しているんだ。イライジャは自分の製作会社を持っているし、映画をあらゆる方面から意識している、本当に才能豊かな俳優だね。彼 のファンだし、尊敬もしているよ」と、撮影中、イライジャとは非常に息が合っていたことを明かした。

本作は、アメリカ・ラスベガスを舞台に描かれるスリリングな犯罪アクション。平凡で冴えない生活をおくっていた二人の警官、ストーン(ニコラス・ケ イジ)とウォーターズ(イライジャ・ウッド)は、あることをきっかけに、巨大金庫に隠された莫大な富を強奪しようと計画を練り始める。その計画を実行して いく中で徐々に狂気を帯びていくストーンと、そんなストーンに不気味さを感じ始めるウォーターズの関係性が、見る者の心をスクリーンの中に引き込んでい く。

監督・脚本は、ジャスティン・ビーバーの「Where Are U Now」で2015年のMTV Musicアワードを獲得しているベン&アレックス・ブリュワー兄弟。なんと本作が長編映画のデビュー作品となる。また、そのほかの共演者には、今アメリ カで注目を集めている歌手/モデル/女優のスカイ・フェレイラ。

アカデミー賞俳優であり、シリアスなドラマからアクション大作、コメディまで幅広い演技の才能で活躍するニコラスと、8歳で子役デビューして以来、 『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズなど、ハリウッドで活動し続けているイライジャ。彼らが本作でどんな警官コンビを演じているのか、非常に楽しみだ。

映画『ダーティー・コップ』は8月20日(土)より角川シネマ新宿ほかにて全国ロードショー。(海外ドラマNAVI)

http://dramanavi.net/news/2016/08/post-5070.php

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ニコラス・ケイジ「ダーティー・コップ」で演じた“狂気の警官”役は新境地と自負

[映画.com ニュース]

http://eiga.com/news/20160810/19/

 クライムサスペンス「ダーティー・コップ」でイライジャ・ウッドと共に犯罪に手を染めていく汚職警官を演じたニコラス・ケイジが、映画.comのインタビューに応じた。

米ラスベガスで平凡な生活を送る2人の警官ストーン(ケイジ)とウォーターズ(ウッド)。ひょんなことからマフィアの汚れた金が集められた隠し金庫の存在を知った2人は、思いもよらぬ方法で金庫の中身をかすめ取ろうとする。

オスカー俳優という地位にあぐらをかくことなく、精力的に出演を続けるケイジだが、本作ではどのような役作りをしたのか。「これはどんな映画をやる上でも意識することなのだけど、観客に決してつまらない思いをさせないことが大事」と前置きした上で、「ストーンのキャラクターを描く要は“ミスディレクション”だ」と説明する。ミスディレクションとは、マジックで使われる手法で“観客の注意をそらす”という意味。本作では、「ラスベガス市警の窓際族」だったストーンが、金庫の強奪という目的を得たことで「ラストでは恐ろしい怪物のような男に成り代わっている」。

「ストーンの思考回路は今までに演じてきた役柄とはまったく異なる」と語るケイジは、自分から積極的にアイデアを出し、さらに前半のストーンをあえて平凡に演じることで、後半の爆発力を高めたという。「ストーンのキャラクターを演じる上で、(後半から)トーンをガラッと変えている。映画そのもののトーンも変わるね。そういう意味では、観客をうまくミスリードできていると思うよ」。ストーンが狂気を帯びていくに従い、ウォーターズとの関係も変容するが、ケイジはウッドとのあるシーンを挙げて「あれは確実に他の映画ではやっていない」と自信を見せた。

ウッドとの共演については「やっとタッグを組めたという思いだよ。彼は俳優としてだけでなく、映画作りのあらゆる面を意識しながら取り組む。スタッフの仕事もよく手伝うんだ。本当に奇特な人だよ」と喜びを隠さない。「イライジャ(・ウッド)のように経験豊富で至極有能な俳優と共演できて、とても刺激的だったよ。こちらも足を引っ張るまいと気を張るから、お互いにレベルアップが図れる。共演シーンではセリフを徹底して覚えたし、完璧にこなせるように備えたんだ」と謙虚な姿勢をのぞかせた。

ウッドとはよほど馬が合ったのか、「いつかイライジャがプロデュースする映画でコラボレーションしたい」と野望を語ったケイジ。今後も、ウィレム・デフォーと共演したカンヌ映画祭出品作「Dog Eat Dog(原題)」、オリバー・ストーン監督による「Snowden(原題)」などの公開が控えており、そのバイタリティはとどまるところをしらない。「仕事を続けていくことが自己管理につながる」「“時は金なり”だから、セリフ覚えをサボって人に迷惑をかけるようなことがあってはならない」と職人かたぎの一面をのぞかせた。

「ダーティー・コップ」は、8月20日から全国公開。

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2016/08/05

ハロウィンの夜、ニコラス・ケイジの背後に悪霊が忍び寄る・・・最新作『ペイ・ザ・ゴースト ハロウィンの生贄』予告編解禁

ニコラス・ケイジの主演最新作『ペイ・ザ・ゴースト ハロウィンの生贄』の予告編が公開された。

https://youtu.be/Abz_6no5NVU

ニューヨークの大学で教鞭をとるマイク(ニコラス・ケイジ)を襲う恐怖の超常現象と、息子を救い出すため、忌わしき悪霊と戦う父の奮闘を描く本作。あるハ ロウィンの晩、謎めいたひとことを残して突如失踪してしまった幼いひとり息子を奪還するためマイクは必死の捜索を続ける。手がかりを探すうちにたどりつい たのは、ハロウィンのお祭り騒ぎの裏に秘められたダークな物語だった―。

解禁された予告編ではニコラス・ケイジ演じるマイクが息子チャーリーを連れハロウィンカーニバルに出かけるシーンから始まる。"Can you pay the ghost?"=「霊(ゴースト)に償ってくれる?」という謎めいたメッセージを残し、突如姿を消してしまうチャーリー。必死の捜索を続けるマイクは、あ らゆる情報を集め、毎年ハロウィンには多くの子供たちが失踪していることを突き止める。映像内にはマイクの乗るタクシーが何者かに攻撃される様子や、"何 か"に憑りつかれたような形相の妻の姿が捉えられ、怪異現象に追い詰められていく恐怖と緊迫感が伝わってくる。果たしてマイクは愛する息子を再び胸に抱く ことはできるのか!?

『ペイ・ザ・ゴースト ハロウィンの生贄』は10月22日(土)渋谷シネパレス他全国順次ロードショー

http://news.aol.jp/2016/08/04/paytheghost/

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ニコラス・ケイジが悪霊に追い詰められる…「ペイ・ザ・ゴースト」予告公開

[映画.com ニュース] ニコラス・ケイジが息子のために悪霊と戦う父親を演じたホラー「ペイ・ザ・ゴースト ハロウィンの生贄」の予告編が公開された。悪霊にとりつかれた妻や、ハロウィンの衣装に身を包み不可思議な儀式を行う集団が、ケイジを追い詰めていく様子が収められている。

米ニューヨークの大学で教鞭をとるマイク(ケイジ)の7歳になる息子チャーリーは、ハロウィンの夜のカーニバルで「霊(ゴースト)に償ってくれる?」と謎めいた言葉を残し、突然姿を消す。妻クリステンとともに必死に息子を探し続けるマイクは、やがて毎年ハロウィンに子どもたちの失踪事件が起き、誰も見つかっていないという事実にたどり着く。そして翌年のハロウィンが迫り、マイクの周辺で怪奇現象が起こり始める。

予告編では、ハロウィンでにぎわう街に繰り出すマイクとチャーリーの姿が映し出される。はぐれないように手をつないだふたりだったが、直後にチャーリーが消えてしまう。マイクはチャーリーを探す過程で不気味なビデオを見つけ、人間ではない何かの存在に気付く。さらに、ハロウィンに起きた忌まわしい過去が明らかになり、徐々に怨念の核心に近づいていく。

失踪するチャーリーを子役のジャック・フルトン君、妻クリステンを米ドラマ「ウォーキング・デッド」のサラ・ウェイン・キャリーズが演じる。ウリ・エデル監督が、米作家ティム・レボンの同名小説を映画化。音楽を「死霊のはらわた(1981)」のジョセフ・ロドゥカ、撮影を第87回アカデミー賞で3部門を受賞した「セッション」のシャロン・メールが担当する。

「ペイ・ザ・ゴースト ハロウィンの生贄」は、10月22日から東京・渋谷シネパレスほか全国で順次公開。

http://eiga.com/news/20160803/17/

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2016/08/02

8月2日(火)ニコラス・ケイジ×イライジャ・ウッド 映画『ダーティー・コップ』先行上映

http://dirty-cop.jp/

ハリウッドを代表する人気俳優ニコラス・ケイジと、『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズのイライジャ・ウッドが共演する本格サスペンスアクションが、8 月20日の一般公開に先駆けて「カリコレ2016」で先行上映! 少しでも早く作品を観たい人は新宿シネマカリテにGO!!

※同日のほか、5・14日にも先行プレミア上映が行われる 配給/KADOKAWA               

8/2
(火)
18:30 ダーティー・コップ
<93分>

8/5
(金)
16:00ダーティー・コップ
<93分>

8/14
(日)
10:30ダーティー・コップ
<93分>

新宿シネマカリテ
東京都新宿区新宿3丁目37-12
新宿NOWAビルB1F

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2016/08/01

ニコラス・ケイジ主演映画『ペイ・ザ・ゴースト』公開決定 不気味な顔が浮かぶポスターも

ニコラス・ケイジが主演を務める映画『ペイ・ザ・ゴースト ハロウィンの生贄』が、10月22日に公開されることが決定した。

本作は、『ブルックリン最終出口』『BODY/ボディ』のウーリー・エデル監督最新作。ハロウィンの夜、謎めいた一言を残して失踪した7歳の息子チャーリーの行方を探す父マイクの周辺で、次々に怪異な現象が起こっていく模様を描く。

 主人公マイク役のケイジをはじめ、『プリズン・ブレイク』のサラ・ウェイン・キャリーズ、『しあわせはどこにある』のヴェロニカ・フェレらが出演する。音楽は『死霊のはらわた』のジョゼフ・ロドゥカ、撮影は『セッション』のシャロン・メールがそれぞれ担当している。

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あわせて公開された日本版ポスターには、ハロウィンカーニバルで仮装をした人々とともに、ニコラス・ケイジ演じるマイクの姿が中央に配置されている。“償い続けろ、この怨念が消えるまで”のコピーの背景には、不気味な子どもらしき人物の顔が浮かび上がっている。

■公開情報
『ペイ・ザ・ゴースト ハロウィンの生贄』
10月22日(土)渋谷シネパレスほか全国順次ロードショー
監督:ウーリー・エデル
原作:ティム・レボン「Pay The Ghost」
出演:ニコラス・ケイジ、サラ・ウェイン・キャリーズ、ヴェロニカ・フェレ
原題:Pay the Ghost/2015年/カナダ/英語/94分/カラー/シネスコ/字幕翻訳:加藤リツ子
提供:ギャガ、松竹
配給:ギャガ・プラス

http://realsound.jp/movie/2016/07/post-2359.html

http://eiga.com/movie/83903/

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