« ミディアムで | トップページ | ナショナル・トレジャー リンカーン暗殺者の日記/字幕 »

2007/12/21

ナショナル・トレジャー リンカーン暗殺者の日記/日本語吹替

昨日は、前夜祭でしたね!
とりあえず、吹き替え版を見ました。
ニックの声は、ERの「ベントン先生」でしたね。
そして、ヘレン・ミレンの声が「孫悟空」でしたよ。(爆)

字幕版とは、微妙に違って楽しめます。
字幕で省略されている部分とかよくわかりました。


続きを読むというやり方がわかったのでやってみます。

主な違いとして、

  • マウントバーノンに決めるまでのライリーやパトリックの電話の工作のシーンですけどタッチの差でマウントバーノンに決まったことが吹き替えのほうがよくわかりました。   
  • 泥を塗るの話のとき、字幕ではSマッド博士となっていたけど
    吹替えではサミュエル・マッド博士と言っていた。
  • ニユースで発表したひとのことをニコルズ博士といっていた。
  • ホワイトハウスの玉子転がしは、字幕では「来週」吹替えでは「月曜」と言っていた
  • 字幕では「かんぬき」だったけど、吹替えでは「レバー」だった 
  • 字幕ではライリーに電話して「議会図書館」といっただけだったけど、吹き替えでは「議会図書館に20分後」とはっきり時間指定していた
  • パトリックとベンの親子が途中で別ルートになって、その後再会したとき、パトリックがベンの顔を触ったとき、字幕では無反応。吹き替えでは「やめろよ」といっていた。
  • ロンドンでカーチェスス中に、木片を赤信号の写真に写した後、ライリーに警察のデータに侵入して写真を保存しろといったときのやりとりが、字幕と吹替えではっきりとニュアンスが違います。吹替えのほうがわかりやすい。このシーンはアビゲイルとベンのケンカの原因にも通じるものがあるから重要。
    できるんだろ?
    できるんだけどさ・・・できるはずだと初めから決め付けないでくれる?

  • 字幕版では、議会図書館で234786の本が無かったとき
    ベンはその番号の近くの分厚い本を取り出してライリーに手渡し、
    ベンがそのスキマを見上げた瞬間
    コンビネーションキーを見つけたので「見てみろ」といったのですが、
    ライリーは、その「見てみろ」を本を見てみろと勘違いして
    本を見てコンビネーションキーにまだ気がつかないというシーンが、
    吹替えでは
    「見てみろ」がない。
  • ミッチがメアリーのことをアップルトン博士と呼んだ。

ほかにも、エミリーとパトリックの絶妙なやりとりは、吹き替えの方が面白くて笑えました。
まだ他にも気がついたら随時書き足します。

|

« ミディアムで | トップページ | ナショナル・トレジャー リンカーン暗殺者の日記/字幕 »

見た映画」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/198437/9498530

この記事へのトラックバック一覧です: ナショナル・トレジャー リンカーン暗殺者の日記/日本語吹替:

« ミディアムで | トップページ | ナショナル・トレジャー リンカーン暗殺者の日記/字幕 »